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「技術書典4」に行ってきた。イベントレポート(おそらく最遅)

こんにちは。viz(ウィズ)です。

4月21日(土)に、秋葉原・秋葉原UDX アキバ・スクエアにて開催された
「技術書典4」に行ってきましたので、

そのレポートを簡単にしていきたいと思います。

技術書典とは

「技術書」をテーマとする「技術書オンリーイベント」で、
簡単には「技術書の同人誌即売会」をイメージすれば大体間違いはありません。

IT系出版社から技術コミュニティまでの多種多様な出展サークルと、
それらが頒布する書籍や冊子を買い求めるたくさんの来場者が集まりました。

今回は1日で6380人が参加したようですね。

ネットで十分じゃないの?

こういうイベントでよく聞く声としては「ネットで十分じゃね?」というのがあります。
確かに現在はネットでも情報だけなら入手することは可能です。

しかしながら、インターネットを使って調べるときに一番困るのは、
自分でデータクレンジングをする必要があるという点です。

具体的には、ヒットしたサイト(情報)が
・既に知っている情報だった
・古い情報だった
・そもそも知りたい情報では無かった
といった、自分にとって必要な情報に辿りつかなかったときに、
自分の脳で情報を整理して取捨選択を行うため、
時間だけを無駄に消費してしまうという欠点がだと思います。

このイベントでは、それが解消できる点が非常に大きいと感じています。
例えば「古い情報だった」という欠点に関して、
一般的な技術書は発行(出版)までに多くの時間が掛るといわれていますが、

同人誌の利点で通常よりはスピーディーに我々の手元に情報を得ることができます。

というわけで、簡単にレポート

12:20 整理券をゲット

私用で開始時間を大幅に超え到着。
場所が秋葉原UDXということもあり、秋葉原駅から数分で到着したのですが、
既に整理番号は3000人近い数でした。

入場規制が掛っており、私はその時点で1000名分程度の待ち状態。
公式Twitterで入場案内がでているので、それを見てみると
大体3分~5分で100名分の入場が解除されるようなので、それまでは秋葉原を散策。

13:20 (ようやく)入場

会場内は既に人でごった返していて、既に売り切れしている本もちらほら。
事前に公式を確認していて、自分の嗜好に合いそうなものはチェックしてあったので、
ざっと回り欲しいものは即購入。大体30~40分ほどで一通り完了したので一旦会場を外に。

14:00 退場

会場を出てみても、これだけの人が外で待っていました。

※画像は粗目に縮小しましたが、ご本人がいればご連絡ください。ぼかしをいれます。

戦利品

こんな感じです!

す、すくない…。

最後に

普段はパソコンの前がメインとなる技術者にとって、
このような場所は非常にありがたいイベントです。

例年では年2回程度のペースで開催されているので、
次回も参加しようと思います。
また、まだ参加経験の無い方は、一度参加してみることをお勧めします。

※:ライターの誰かが書くかと思っていましたが、なかなか投稿されないため、
 私のほうで書かせていただきました。