巨人・宇佐見真吾がプロ初安打を記録! 宇佐見ってどんな選手?

8月8日に東京ドームで行われた巨人-阪神戦で、プロ2年目の宇佐見真吾(巨人)がプロ初安打を放った。

宇佐見はこの日に一軍初昇格。8回に代打として出場し、初打席で嬉しいプロ初安打を飾った。


宇佐見真吾の経歴

宇佐見は市立柏高校から、城西国際大学を経由して、2015年のドラフト4位で巨人に入団した。

入団時には、同じ千葉県出身で左打ちの捕手という繋がりもあり

「阿部慎之助さんのようになりたい」

と意気込みを語っていた。

宇佐見真吾のプロ入り後1年目〜2年目途中

プロ入り1年目は、一軍出場なしに終わる。二軍では41試合に出場して打率.198(96-19)0本塁打 4打点と、打撃では結果を残せなかった。

それでも秋キャンプでは高橋由伸監督から「肩が強い」と評価されている。

そして迎えたプロ2年目。WBCのために小林誠司が不在のなか、オープン戦で14試合に出場する。

しかし、打率.143 0本塁打 4打点とまたしても打撃で結果を残せず。開幕一軍入りを逃した。

さらに、二軍では3月29日に行われた西武戦で、右手有鈎骨を折る怪我をしてしまう。これで前半戦絶望が決まり、リハビリ生活に入った。

そしてようやくリハビリが終わり、8日に一軍昇格。プロ初安打と相成った。

宇佐見真吾のプレースタイル

宇佐見は打撃型の捕手として位置付けられる。

特にパンチ力に非凡な物を持っており、確実性さえ上がれば、中距離打者として長打を飛ばせそうだ。

また、守備では強肩が魅力。リード面も、自分でノートをつけて勉強している姿が見られており、今後の成長に期待が懸かる。

まとめ

骨折から復帰し、プロ初安打を放った宇佐見

強肩とパンチ力を武器に、小林を脅かす存在になれるか。

第二捕手だけでなく、正捕手を狙えるポテンシャルを持っているだけに、台頭に期待したい。





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