西武・中村剛也、350号本塁打を達成


イラスト・みっつn©️

2017年7月19日 ソフトバンクー埼玉西武(北九州)
プロ野球・埼玉西武ライオンズの中村剛也内野手(33歳)が7月19日の、ソフトバンクホークス戦で今季20号となるホームランを放ち、プロ野球史上30人目となる通算本塁打350号を達成した。

打ったのは5回表、ソフトバンク・モイネロの3球目のストレートをライトスタンド・バックスクリーン脇に叩き込んだ。

2004年7月24日、大阪近鉄・山村和也から打った第1号ホームランから13年。
前身の西鉄ライオンズから現在の埼玉西武ライオンズに至るまでの通算本塁打でも次点の清原一博の持つ329本を大幅に越えるチーム記録を塗り替え続けている。

規定打席到達シーズンは必ずホームラン王のタイトルを獲得する中村は今季20号と現在23本のソフトバンク・柳田との差は3本。
ホームラン王のタイトルも十分射程圏内と言える。

彼の代名詞はもはや合言葉ように昨日も飛び出した「打ったのは真っ直ぐです、打ててよかったです」
異次元で微笑むアーチスト・中村剛也はどこまでホームランを量産するのか今後も目が離せない。

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@mittsn_n
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