【高校野球】大阪桐蔭・徳山壮磨の経歴と特徴について!


8月17日に行われた甲子園大会2回戦、2試合目の大阪桐蔭対智辯和歌山の試合は、2-1で大阪桐蔭が勝利した。

この試合で9回1失点完投勝利を挙げた投手が、徳山壮磨。今回はこの徳山壮磨を紹介する。


徳山壮磨の経歴

徳山壮磨は身長183cm、体重73kgの右腕。中学時代は兵庫夢前クラブに所属し、高校は大阪桐蔭高校に進んだ。

2年生の時には春の選抜大会に登板。3年春には選抜大会で全5試合を投げて5勝を挙げる活躍を見せ、チームの優勝に大きく貢献した。

徳山壮磨の地方大会成績

地方大会では全8試合のうち5試合投げて4完投。決勝の大冠戦では8失点するものの、なんとか最後まで投げ抜いた。

3年夏地方大会での成績は、8試合39回 被安打35 42奪三振 8四死球 失点13(自責点は不明)というもの。

徳山壮磨の投球分析

1回戦の米子松蔭高校との試合では、7回 70球 8奪三振 0与四死球 被安打2 失点0という投球内容。

2回戦の智辯和歌山戦では、9回 127球 4奪三振 1与四死球 被安打12 失点1という内容だった。

130km〜140km台半ばのストレート、120km台半ば〜後半のスライダー、120km台後半のフォーク、少ないが110km台のカーブを投げている。また、2回戦までの最高球速は143km。

長所は、とにかく低めに球を集められること。制球が良く、外角と低めにボールを出し入れ出来ており、技巧派タイプの投手と言える。プロで例えるのであれば、中日の吉見一起だろうか。

まとめ

3回戦に駒を進めた大阪桐蔭。

投手ではこの徳山壮磨の活躍に注目したい。

ポイントは低めへの制球力だ。





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    コメント

    1. 土鍋 より:

      スライダー投げるピッチャー、多くなったなあ。。。