【高校野球】聖光学院・斎藤郁也の経歴と特徴について!

8月9日に行われた、夏の甲子園1回戦2日目第4試合。おかやま山陽対聖光学院は、聖光学院が0-6で勝利した。

この試合では聖光学院の先発投手・斎藤郁也が9回完封を果たす活躍を見せ、打線も好調。13安打を放ち、勝利した。

今回はその斎藤郁也を紹介する。


斎藤郁也の経歴

斎藤は173cm、67kgという体型で、中学時代はいわきボーイズに所属。

その後、聖光学院に進学し、2年夏には甲子園でも2試合にリリーフ登板。8回を投げて自責点1という投球を見せた。

斎藤郁也の地方大会成績

地方大会では、エースを温存するためか、登板は少なかった。

いわき光洋との決勝戦でも、登板したのは背番号10の前田秀紀。その他の試合でも、前田や背番号11の平野サビィが投げることが多かった。

ちなみに前田は決勝戦で9回3失点完投勝利を見せている。

斎藤郁也の投球分析

1回戦の、おかやま山陽との試合では、9回135球を投げて完封勝利。実力の高さを見せつけた。

球種は130km後半のストレート(MAX141km)、110km台〜120km台後半のスライダー、120km台のチェンジアップ、90km台のスローカーブを投げていた。

特にストレートには伸びがあり、球速以上に速く感じると思われる。一番の武器ではないだろうか。

また、9回に入っても球速が落ちない点を考えると、スタミナは十分にあると言ってよさそうだ

これからの連戦にも期待ができるかもしれない。

まとめ

2回戦に駒を進めた聖光学院。この斎藤の好投が続けば、いい成績を残せそうだ。

注目ポイントはストレート。そして、9回に入っても球威が落ちないスタミナだ





    • このエントリーをはてなブックマークに追加