【高校野球】明徳義塾・北本佑斗の経歴と特徴について!

8月9日に行われた、夏の甲子園1回戦2日目第4試合。日大山形対明徳義塾の試合は延長12回の熱戦となった。

明徳義塾は3-3で迎えた延長12回に今井涼介の適時打で3点を奪い、3-6で勝利。試合を制した。

しかし、今回取り上げる選手は今井ではない。明徳義塾のエース・北本佑斗だ。


北本佑斗の経歴


北本佑斗は3年生で、身長170cm、体重70kgと小柄な体型のサウスポー。中学時代は大阪泉北ボーイズでプレーしていた。

明徳義塾入学後は2年春からベンチ入り。2年夏からはエースナンバーの1番を背負った。

北本佑斗の地方大会成績

高知大会準決勝では8奪三振完封の好投を見せるなど、実力の高さを見せつけた。

そして決勝では、梼原高校を相手に6回1/3を投げて被安打10、3失点という粘り強い投球を見せて勝利。見事、チームを甲子園に導いた。

北本佑斗の投球分析

今回の日大山形戦では5回を投げて被安打8、自責点3。6回からは2番手の市川悠太にマウンドを譲る形になったが、こちらも粘り強く投げた。

打たせて取るタイプで、奪三振は2つのみ。球種は、120〜130km台のストレートと、110km台のスライダーを中心に、110km台のチェンジアップも少しだけ投げる。

もう少し、体が出来上がり、球速が増すと面白い投手になりそうだ。

まとめ

被安打が多く、不安な部分もあるが、それなりに試合をまとめられる北本。粘り強い投球で、どこまでチームを引っ張るかに注目だ。




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