【プロ野球】ヤクルト・梅野雄吾が初登板も3回5失点 梅野ってどんな選手?

8月9日、ヤクルトのルーキー・梅野雄吾がプロ初登板初先発を果たした。

しかし、3回を投げて5失点でKO。初勝利を飾ることはできなかった。

今回は、その梅野について紹介する。


梅野雄吾の経歴

梅野は、九産大九産高から2016年のドラフトで3位指名を受けて東京ヤクルトスワローズに入団。高校時代は2年春からエースとして活躍していたが、甲子園には出場していない。

前評判は「最速154キロのストレートを武器とする速球派」というもの。

高校時代の投球を見ると、身長175cmと小柄ながら馬力の強さを感じさせられた。

梅野雄吾のプロ1年目

梅野はプロ入り後、4月19日に行われた日本ハム戦で、二軍戦初登板。1回を無失点に抑える活躍を見せる。

その後は先発として登板。最初は2イニング、3イニングと短いイニングでの先発登板が多かったが、6月からは5イニング以上任せられるように。

それでもシーズン序盤に5回以上投げる機会が少なかったために、二軍での勝利数は0。

二軍では11試合投げて0勝2敗、防御率3.73という成績を残す。

梅野雄吾の初登板分析

梅野の初登板は、3回を投げて被安打3、自責点5というもの。被安打は少なかったが、6四球を制球に苦しんだ。

また、四球を連発したのは3回表。5四球をこのイニングで出しており、スタミナも課題のように見えた。

しかし、この日の最高球速は149kmとポテンシャルの高さを見せつけており、今後に期待を抱かせた。

ちなみに、この試合で投げた球種は、ストレート、130km台のカットボール、110〜120km台のカーブ、120km台のチェンジアップ、だった。

まとめ

初登板は結果を残せなかった梅野。

しかし、最速149kmのストレートを見せるなど、今後に期待を抱かせた。

果たしてこれからどう成長するのか。楽しみな存在だ。





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