なるお作家の考えた武器

それは日常。

それは突然。

それは出現。

黒い服を着た変なヤツが襲ってきたんだ。

ぼくは逃げたよ、そいつから。

公園の砂場に誘導したんだ。

ぼくは振り返りそして拳を叩き落とした。

ヤツは瞬時に身を反らしぼくの攻撃を間一髪で避けた。

ぼくの拳がズボズボ砂にめり込む。

ここまでは作戦通り。

手に持っていた強力磁石のスイッチを入れた。

反撃開始だ!砂鉄コーティングパンチ!

The following two tabs change content below.

GuyG

Highschoolstudent

最新記事 by GuyG (全て見る)




    • このエントリーをはてなブックマークに追加