痴漢で訴えられ!その後の行動別結末は?

犯人か冤罪か
それは神のみぞ知る

そんな様相を呈してきた最近の痴漢騒動
まず痴漢が冤罪かどうか話題になっている理由を説明します

・通報において被害者が痴漢だと訴えれば被害者がそれ以上証拠を提出する事も証言する事なく痴漢を訴える事ができる
・裁判においても目撃証言よりも被害者の「痴漢された」の言葉を最重要証言とされる
・まったく捜査されず有罪率は99.8%
・痴漢冤罪グループというものが実在する(甲南大生痴漢でっちあげ事件)

こういった経緯や弁護士たちのその後の対処法論争などが原因でしょう

その上で
その後の対処法でどうなったのかまとめてみようとおもいます

素直に身柄を拘束され逮捕される
→罪を受け入れる
30~50万円の慰謝料・示談金
→罪を受け入れない
・三鷹バス痴漢事件
2年半の裁判の末に逆転無罪
(目撃者証言などがあったにも関わらず被害者の証言を第一とし一審では有罪判決が下る)

弁護士を呼ぶ
→逮捕後実名報道される可能性
(報道する側も見る側も推定無罪という概念のなさが問題なのではないかな?)
→報道されなかったとしても三鷹バス事件を見ても簡単に無罪は勝ち取れません

逃げる
→死亡
東急田園都市線の青葉台駅列車衝突死亡事故
東京上野駅から逃亡後追い詰められビルから転落死
→逃亡
線路侵入や逃亡中の傷害等別の罪が発生
落とした物から身元がバレて逮捕される

「訴えられたら少なくとも何かしらの苦労させられる」
これが現状ではないでしょうか?

痴漢が存在しないというわけではないですし
痴漢は許せない行為です
その前提としてその被害者を減らすためにできた法律を利用して
人の人生を台無しにする痴漢でっち上げも許されざる行為です

現在弁護士が推奨している事は
「弁護士を呼びつつ同乗者の中で目撃者を集める事」なのだそうです

今痴漢冤罪で訴えられたくなければできる事は3つです
・電車・バス内のカメラの設置を訴える
・捜査・立件の見直しを訴える
・電車・バスに乗らない

痴漢に合わないように服装を気をつけろ!が人権侵害だと怒られるご時世です
痴漢冤罪に合わないように防衛措置を取れというのもおかしな話しだと思いますけどね


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aosagi

aosagi

気になった事はとりあえず調べる癖が講じて 広く浅く知識があったりなかったり 雑学知識を広めるついでのブログ書いていけたらと思っています



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