結論:新たな”www”にとって代わる環境がほしい

私はワールドワイドウェブが好きである

ワールドワイドウェブ(www)は1990年に開発された。

前身としてARPANETというものはあったが、今日のようなウェブブラウザでいろいろとみることができるものではないので、今回は省略。

そして27年が経った。

今、wwwが陳腐なものになってはいないだろうか。

SNSによる情報発信サイトの固定化、スマートフォンによる情報の受け手の増加、リアルの世界に与える影響の増大、それによるネットリテラシーの低下

はっきり言ってつまらない。つまらなすぎる。

それでも面白いサイトはポコポコと生まれるが、それらにスポットライトを当てたりすることもなく、ひっそりと半年くらい経ってアクセスすると「404」と悲しい敗北の数字が出るのみ。

wwwというものはこれでいいのだろうか。

いろいろな人間がいろいろなサイトを作って情報を教えあったり、それで日々の生活にちょっと彩りを与えるような調味料じゃなかったのだろうか。

いまや主食。しかもジャンクフードだ。

てごろに安価で雑多な情報を咀嚼し、消化していく。

私は問いたい。wwwとは何だったのか。そして本来のwwwの目的は何だったのか。

普及しきっている今、wwwを見つめなおすことが大切なのかもしれない。

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おかず

おかず

おかずです ゲーム音痴だったり運動音痴だったりするので、基本的にいつもネットサーフィンをしています。 なので面白いマイナーウェブサイトを見つけたりする事が生きがいになっています。



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