CDレビュー Ne Obliviscaris 「Citadel」


オーストラリア出身プログレッシブデスメタルバンドNe Obliviscarisの2ndアルバム。
デスメタルなのにメンバーにヴァイオリ二ストを配属したエクストリームなメタルバンドなんだよー。
今作の目玉はなんといっても合計二十分にも及ぶ大作Painters of the Tempest I~IIIであ〜る。
1曲目Painters of the Tempest Iはイントロ的な導入でクラシカルなインスト。
2曲目Painters of the Tempest IIは16ぷんを越す名曲、激しいデスメタルパートが展開されたかと思いきや、唐突な美しいヴァイオリンの音色が聴けるパートが出てきたりと、まさにプログレッシブ。
ヴォーカルはデスボイスとクリーンボーカルのダブルヴァーカル体制。
展開も非常に練られておりクオリティーも抜群。
16ぷんを飽きさせることなく様々な聴き所が目白押しであ〜る。後半部でギターが左右順番にデデンデンデデーデンデーってなるとこサイコー!
3曲目のPainters of the Tempest IIIもアウトロ的なインストだから実質IIだけで充分だよ〜!ハハッハハッハハッハハッハハッハハッノ ヽノ ヽッノ ヽ/ \ッ/ \/ \ッ

PS.今日蒟蒻畑一袋平らげた

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でかい犬
メタルが好きなんだよー
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