今更ですがコードギアス反逆のルルーシュの劇場版第一弾を見てきましたので感想だ!!!!

どうも、南元暁です。

今回はタイトルの通り「コードギアス反逆のルルーシュ」の劇場版

を見てきましたので感想を書きたいと思います。

とはいえ、今回は初映像化などでもなんでもなく、当時放送していたものの総集編となっていましたので、あまり目新しいものはありませんでしたが、それでも十分楽しめましま。

今更ですが、一応ネタバレ注意ということで。

まず最初。

ルルーシュと皇帝との会話シーンからスタート。

もう本編を見たのがかなり前なのであやふやなのですが、このシーンは確か原点にはなかったもののはずです。

ルルーシュが日本に飛ばされることとなった経緯、そして日本に行った後、日本が蹂躙されてイレブンとなる経緯。

テレビ版ではやや不明瞭だったそのシーンを入れてくれたのはかなりありがたかったですね。

そしてなによりありがてぇのがナナリーの乳首。

まさか出てくるとは思っていなかったのでぶっちゃけ「そこまでやるか」と引きました。

まぁありがたいけど。

ネタバレ注意とか書いたけど、昔見たものの焼き直しなので正直そこまで熱く語れないという事実に今気がつきました。

見切り発車って怖えなぁ。

それはそうと、今回はせっかくの劇場版!ということでもしや、C.C.の本名が明かされるのか?と思いましたが結局明かされず。

まぁその方がいいのかもしれませんがね。

長年続いてきた論争に決着に今更決着をつけるのも野暮というものかもしれません。

個人的な今回の見どころ!といえば

・ナナリーのおっぱい

・C.C.のケツ

・ヴィレッタのおっぱい

・紅蓮弐式のかっこよさの再認識

・スザクはやはりウザい

・オレンジ

ですね。

特にオレンジのシーンを映画館で見られたのは感無量です。

思わず劇場で笑ってしまいました。

と、いったところですかね。

自分の考えですが、恐らく第三弾まで大きな動きはないだろうと思っています。

最後の第三弾(のはず)の最後の最後、C.C.と馬車の人の後のシーンが追加されたならば、コードギアス最大の謎であるルルーシュ死亡、生存説が決まるのではないでしょうか?とか邪推しています。

ちなみに自分は生存派です。

なにやらコードギアスに動きがあるらしいですし、もしかすると映画のラストで生存、と判明させた後に続編とか……などと考えています。

さて、今回はこの辺りで。

公開三週目と、かなり遅れましたが感想を終わりたいと思います。

現場からは以上です。




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