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【フィリピン風俗 ゴーゴーバー体験談】世の中金だ、金ですべてが手に入る。それでも、、俺は本物の愛が欲しい~レプリカなんていらない、本物が欲しかった男~

前回の記事

フィリピンの夜には楽しみ方が色々ある。
カラオケで女の子を口説いて落とすこともできるし、
性的マッサージでじわじわと気持ちよくなることもできるし、
マラテのクラブ(踊る方)でナンパもありだ。
手っ取り早くヤりたいという人にはゴーゴーバーというものがある。日本でいう、いわゆる風俗だ。

1.ゴーゴーバーとは

ゴーゴーバーはマカティのブルゴス通りとマニラから北に2時間くらいのところにあるアンへレスという旧米軍基地エリアに密集している。
ゴーゴーバーは日本の風俗とは少し違う。
日本の風俗は女の子をパネルなどで指名して本番というのがほとんどだろう。
ゴーゴーバーは店内にポールがついているステージがあり、大量の女の子がセクシーな水着(というか下着?)で踊っている。
そのステージを囲むようにテーブルが並べられており、男どもはそこでお酒を飲む。
酒を飲みながら女の子をじっくり眺め、気に入った子がいれば席に呼ぶ。
店内で基本的に本番はできないが、店によっては前戯くらいのプレイはオッケー。
店の扉を開けた瞬間、白人の男が女の子4人をはべらせて全員のおっぱいを顔に押し付けられているなんてこともある。


2.ゴーゴーバーのシステム

女の子を呼ぶとママさんが寄ってきてドリンクを勧めてくる。(勧めてくるというか、ほぼ強制)
カラオケならお客さんサイドは飲み放題だし女の子も手懐ければそんなにドリンク攻撃にあわず好きなペースで飲めるが
こちらは一杯ごとにお金をとる仕組みになっており、
女の子も客を金としかみてないので遠慮なくガブガブ飲み、
小カップのテキーラの一気飲みを繰り返されるととんでもない金額になっていたりする。
持ち帰る女の子が決まったらさっさと店を出たほうがいい。
店にバーファインという持ち帰り代1,500ペソ(3,000円)と女の子に2,500ペソ(5,000円)くらい払うのが一般的だ。

前回の記事のカラオケ嬢Kちゃんと別れた私は、カラオケとは当分距離を置こうと、現地にいる日本人の友人と夜な夜なゴーゴーバー巡りをしていた。
ただ、まったく知らない女の子と金だけ払ってヤるというのが
なんとも商売的で冷めていて好きになれず、
ゴーゴーバーを何件もハシゴして、女の子たちと触れあって酒だけ飲んで出るということを繰り返していた。


3.渡された運命の紙ナプキン

いつも通り現地の日本人友達とゴーゴーバー巡りをいると、
巨乳でくびれもすごい美人がステージ近くに座っていた。名前はEちゃん。
私はすぐに捕まえて自分の席に連れていった。
ただ金を払ってしまうと、私が嫌いな冷めた関係になってしまうので
持ち帰りの話は一切しなかった。
ただひたすらカラオケのように口説いた。
一時間以上滞在してさすがにもう帰ろうかと
お会計して帰ろうとすると「ちょっと待ってて」といってテーブル上の紙ナプキンをもってトイレに入っていった。
足早に戻ってくると「外に出るまで中を見ないで」といって、くしゃくしゃにまるめた紙ナプキンを渡された。

4.そして

外に出て紙ナプキンを開いてみると、そこには彼女の名前と電話番号が書かれていた。
お店側は店内での女の子とお客の電話番号の交換を固く禁じている。
持ち帰りのためのバーファインが彼らにとっての収益元であり、
女の子とお客で直接交渉をされてしまうと経営が成り立たなくなってしまうからだ。
ママさんは常に目を光らせており、見つかれば女の子にペナルティ(罰金)を課せられる。
そんなリスクを犯してまでEちゃんは電話番号をくれたのだ。
期待を胸に膨らまし、私はEちゃんの電話番号にメッセージを送った。

(次回に続く)