「さきいかの天ぷら」を作ったぜ!

どうも、南元暁です。

突然ですが

みなさんは天ぷらでは何が好きですか???

僕は大葉です。

海老、しいたけ、さつまいも。色々な天ぷらがある中僕は敢えて脇役である大葉を選択してしまいました。

人生送りバント主義の自分には相応しい天ぷらだと思います。

しかし今回は天ぷらの好みを聞くだけの記事ではありません。

従って自虐する自分語りの記事ではありません。

今回のタイトル通り、「さきいかの天ぷら」を作ろうと思います。

そう、コンビニで売ってる酒のつまみのあれです。

ところで読者のみなさんはさきいかの天ぷらを食べたことがありますか??

群雄割拠な天ぷら界でも割とニッチな具材だと思うのです。

僕の好きな大葉は「天ぷらの盛り合わせ」のようなセットを頼めば大抵ついてきますがさきいかの天ぷらはなかなか出てこないはず。

何故ならジャンクっぽいから。

居酒屋であるようなメニューのさきいかの天ぷらですが、僕は以前働いていた回らない寿司屋でその存在を知りました。

そのアルバイトは時給が最低賃金以下のいわゆる黒いアレでしたが、この料理を知れたことはプラスと考えています。

泣くな俺。

さて、そんなさきいかの天ぷらですが、この美味しさを知ってもらうために不器用な僕がレシピを作りました!

それではどうぞ。

1.さきいかを買います。もしくは海で釣ってきたイカから自分で作ります。

僕は買いました。

「んなもん買ってられるか!俺は自分で作るぜ!」

という豪胆な方は自分を褒めてあげてください。

さきいかを買わずにor作らずにさきいかの天ぷらを作れる方はノーベル賞を取れるのでそちらの方をご一考してください。僕の手にはおえません。

2.小麦粉をボウルに入れます。

油を使う調理法ですから、ちゃんとこういう手順を細かくしっかり書いておかないといけません。

危険な目にあってからでは遅いのです。

料理とは火を使ったりする、ある意味命と隣り合わせの作業です。気を引き締めていきましょう。

この段階を踏むことによって読者のみなさんは小麦粉による粉塵爆発を防ぐことが出来ました。拍手。

3.小麦粉を溶かす。

写真を撮るサイズを間違えてちょっとしたグロ画像になってしまいましたが是非もないよね。諦めてください。

分量?適当です。

4.混ぜる。

これくらい小麦粉がつけばいいんじゃないすかね。

5.油に突っ込む

すぐ出来上がるのでさっと突っ込めばOK。

時間?知ったこっちゃありません。

そして完成!

この五つのステップを踏んで出来上がったさきいかの天ぷらがこちら!!!

またサイズを間違えてやけにアップなのは気にしないでください。アリの明日と同じくらいどうでもいいことです。

カラッと揚がっていてマジ半端なく美味そうですね。

なんつーかマジ半端ないです。

それにマジヤバそうです。

食べたらカリカリだけど中はさきいかのままでマジ最高です。

僕は語彙がありません。

この出来上がったさきいかの天ぷらに、お好みでマヨネーズや七味をかけると美味しくなります。そのままでも十分味はしますけどね。

僕は辛いのが無理なのでつけません。

そしてこの記事を書いている途中に「あれ?この調子でチョコボールとか天ぷらにしたら面白そうじゃね?」とか思いましたが僕にはそんな勇気はありませんでした。

そして多すぎて食べ切れませんでした。

6.作るときは分量にも気をつけましょう。

いかがだったでしょうか?

僕の貧弱な語彙では全てを伝えることは出来ませんでしたが、本当に美味しいのでどうぞ一度やってみてはいかがでしょうか?

ありがとうございました。

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コメント

  1. 私はロボットではありません より:

    うわああああん飯テロ食らったああああんもおおおおお

  2. 匿名 より:

    おいしそう

  3. 南元暁 南元暁 より:

    おいしいぜ!
    是非作っちゃいなよ!

  4. 匿名 より:

    これ見てさきいか買ってしまった
    今日の夜食にするわ

  5. 佐藤写楽 佐藤写楽 より:

    ジャンクさがたまらん。ビール飲みたくなった。