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対人ゲームを受け入れきれない初心者に考えてほしい……今改めてハマるための意識の持ち方①

はじめに


近年、インターネットの普及により十数年前とは比べ物にならないほどお手軽になった対人ゲーム界隈。ゲームセンターに行かなくても対戦できたり、部屋に入りきれない程の大人数で対戦するゲームをプレイできるようになったりと技術の変化を感じることができます。

もちろん、人と競うということは勝敗がつくものですので、なかなか勝つことができずイライラしてしまったり、自分には向いてないと思って心が折れてしまう人も多数います。

そんな人に考えてほしい、よく言われるようなことや私個人の意見まで記載していきます。

対人ゲームの殆どの問題は、仕方がないと自分が受け入れることでほとんどが解決します、がすべて受け入れることは難しいので気持ちに対して些細な語りかけをしていきましょう。

自分の立場を考えなおす

まず、なぜ自分がそのゲームを始めたのか考えましょう。

・人付き合いでなんとなく ・配信者がやっていて興味を持った ・E-sportsが〜 などが主な理由でしょうか。もちろんそのゲームが好きで昔から続けていて、色々変化したり惰性で続けていたりといったことも考えられますかね。

個人的にはここが大きな分岐点だと考えます。

身内でスマホ持ち寄って仲間内で勝てればいい人と、あくまで地元で勝ちたい人、オンラインで出会う人全てに勝ちたい人が同じ考えになれるはずはないのです。前者にはそもそも負けて悔しいという気持ちも薄いかもしれません。

要するに自分にあった勝ちたい場所を常に意識してそれにあった相手と勝ち負けを続けることです。合ってないレベルは向上心に対して棘でしかないです。全1レベルのプレーヤー同士の対戦動画や実践で使わないような難しさのコンボ動画などは参考程度に留めておきましょう……。最初に参考にするのは中級者帯の動画から勉強するべきです。

勝ち癖を探そう(個人的意見濃)

強いキャラを使いましょう。そのゲームで今一番強いと言われているキャラや装備テンプレです。難しいと言われているキャラでもビジュアルが好みでなくてもとりあえず選んでみましょう。wikiで初心者向きだったからこいつで始めたのにとかいうのは忘れてください。

使いやすい汎用キャラというのは何事も卒なくこなせる反面一つの性能が尖っていることは稀です。その点尖っている強みがあるキャラは中級者前後までは強みの押し付けがうまくいくと勝てる場面が多いです。というか腕がないのに汎用キャラでは相手の強みを捌けなくて勝てない場面をよく見ます。やられる前にやりましょう。捌かれるようになってきてから次のお勉強を始める、でいいんです。

なにより強いキャラのほうが練習してて楽しい箇所が多いことが多く、情報も多く転がっていることが多いのです。大きくモチベに関わってきますし、ある程度の勝ち癖は向上心を刺激します。成れの果てが初心者狩り専門の方ですね

入門から羞恥心の破棄

格闘ゲームやFPS、カードゲームはシリーズも長かったり同類のゲームが多いことで横への応用が大きく効くゲームです。新規参入ではゲームの土俵にも立てないでしょう。しかし一回操作方法を覚えると他のゲームで最初からある程度勝つことができるメリットがあります。タイトルが変われば今のランクもリセットとなることがほとんどですのでまずは参入タイトルでは負けを悔しがらないでくださいどうしてもアカウントに負けがつくのが気になるならそのゲーム用のアカウントを作るのも……

ただ、見栄えを意識したところで何もない他人のプロフィールみて気にしてる人なんてそんなにいないと思うんですよ。試合やれば腕はわかるんですからね……。画面の向こうで笑われてたとしてもミュートしてれば聞こえてきません。負けの数を気にしない恥ずかしがらない、対人ゲー入門の第一関門ですね。ここ超えないと練習試合すら重ねられないので……。

逆に自分が連敗しすぎて相手が暇してないか心配される方もよくいます。ただ、無駄な心配ですね。上手い人で多少モラルある人は、つまんなかったら適当な理由つけて抜けるか接戦ぶって負けてくれます。

最大の敵

そうです相方です。ここの相性の悪さを受け入れられるかでゲームの幅が大きく広がります。チームプレイでは自分がやらかす可能性もあると考え寛大な心を持ちましょう。

ちなみに、某ゲーでは試合後に煽りとも取れる行動ができたり格ゲーでは死体殴りがシリーズ通してできたりと、10年単位でなかなか議論はあるんですが廃止はされていません

まとめ

長くなりましたが、自分が何かしらの理由をつけて妥協すれば楽しめる範囲は増えます。環境を整えて一瞬一瞬の感情を抑えて練習し続けることでより多くのゲームが楽しめるようになります。

今回は作品ごとの細かい仕様などには触れていません。あくまで基本的な意識の持ち方だと思います。最初の一歩がうまくいかないからすぐに投げるのではなく、年単位で少しづつでも触っていれば新作もでるでしょう。そこで躓いてから考えてもいいんではないでしょうか……?

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こここうさぎ

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