【NMB須藤】アイドルは『ファン』を『養分』として見ている

6月17日に放送された『第9回AKB48選抜総選挙』でNMB48の須藤凛々花が結婚を宣言した。

全くアイドルに興味のない私は「へぇ、これは大変なことだぞ」とどこ吹く風で見ていたのだが、やはり世間からの声は厳しかった。

それもそうだろう。自分が応援していたアイドルに『彼氏』がいただけでも大騒動なのに、『婚約者』がいると分かったらもう炎上必至だ。

Yahooのエンタメニュースアクセスランキングでは須藤凛々花に関する記事が多数並んでいる。おそらくファン以外の知名度は相当に低かったと思うが、これで一躍時の人となれたわけだ。

なぜ女性はアイドルになるのだろうか

ところで、私は常々疑問であった。「どうして女性はアイドルなんぞになりたがるのだろうか?」と。

アイドルというのは完全に人気の商売だ。どれだけ綺麗でも、どれだけ歌唱力とダンス力があっても、人気がなければ成り立たない。

そしてその人気を作り出しているのはいわゆる『アイドルオタク』たちだ。アイドルオタクたちは自分の推しメンを恋人のように愛し、応援している。かなり愛情深いのだ。

今回のように『結婚報告』をして、素直に祝福してくれるファンなんて極少数だろう。大抵のファンは「裏切られた」と叩くはずだ。

どうして女性は、将来叩かれることが分かっていてアイドルになりたがるのだろう?上り詰めてもそこに幸せがないことぐらい、分かっている筈だろう?

そんな疑問を抱く私の前に、「須藤凛々花の結婚相手は43歳のお金持ち」であるという情報が入り込んできた。

なるほど、そういうことかと私は納得した。『アイドルはファンを養分として知名度を上げ、お金持ちの男と結婚することが目的』だったのだ。

ファンのことなんて一切考えていないアイドルたち

アイドルは言う。「皆さんの応援のおかげでここまで来れました!ありがとうございます!」と。

しかしそんな言葉に感謝の気持ちなど全然こもっていない。おそらくファンの人達だって分かっているだろう。

そう、アイドルはファンのことなんて一切考えていないのだ。気持ち悪い男のことなんて一切頭に入っていないのだ。

何故なら、少しでも考えていたら『総選挙でファンにお金を使わせた後に結婚発表』なんてするわけがない。あまりにも非常識だ。

アイドルで知名度を上げて自分の価値を高めたいだけ

アイドルになれるぐらい美しい女性も、普通に生きていたら良い男と巡り合える確率は低い。

それに女性はとにかく「俳優」や「金持ち」などの有名人と付き合いたがるものだ。いわゆるステータスに弱いのである。

そういったステータスのある男とは、普通に生活していてはまず知り合えない。

ステータスのある男と知り合うには自身にもステータスが必要なのだ。だから女性は「アイドル」なんてものになりたがるのだ。

アイドルとなった後は、ファンの男たちを騙しに騙し、知名度を上げ、それを武器にステータスの高い男と知り合おうとする。

アイドルにとって『ファン』はただの『養分』にすぎないのだ。自分が『ステータスの高い男』と知り合う為の『養分』なのだ。

アイドルにお金を使うなら他に使った方がいい

『アイドルがファンを愛している』なんてのはもう過去の話だ。アイドルをファンを『自分が良い男と結婚するための養分』ぐらいにしか思っていない。

アイドルファンはとにかく羽振りがいい。推しメンがセンターのCDが出たら何十枚でも買うし、握手券のためになら何百万だって払うだろう。

しかし、そのお金は『アイドルがいい男と結婚するための養分』に成り果ててしまうのだ。こんなに悲しいことはない。

もし今、アイドルに多大のお金を使っている人がこれを見ているならば、即刻アイドルファンなんて辞めるべきだ。アイドルたちは貴方を『私の価値を高めてくれる養分』ぐらいにしか思っていない。

もう、夢は覚めたはずだ。アイドルを応援してもろくなことにならない。

まぁ、もっとも、私個人としてはファンに叩かれるのを承知で結婚報告をした須藤凛々花の勇気には惜しみない拍手を送りたいのだが。

数年後にAV堕ちしていないことを祈るばかりである。でも、多分するんだろうなぁ。

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