映画のサウンドエフェクトを担当する「フォーリーアーティスト」がスゴイ!様々な音を再現するプロフェッショナルたち

普段何気なく見ている映画の裏側にこんな世界があったのかと驚愕しました。映画に「音」という命を吹き込む「フォーリーアーティスト」と呼ばれるプロフェッショナルたち。その仕事ぶりや映画の舞台裏を紹介する動画が海外で話題になっています。

今まで映画の環境音って、高性能なマイクでその場で録音してるもんだと思っていました。こんな仕事があったとは。

動画を見てもらえれば、そのスゴさがお分かりになると思います。レコーディング・スタジオで、ありとあらゆる物を使って映像にマッチした音を作り出しています。

「この音はどうやって作っているんだろう」と、映画鑑賞に新しい目線を持てるようになりました。

そう言えば以前に音楽関係の人とお話した時に、「昔は今ほど音源が豊富じゃなかったから、ハイヒールを買ってきてフローリングに叩きつけた音をサンプリングしてリズム音に使ってた」と聞いたことがあります。

デジタルで様々なサウンドエフェクトが作れるようになった現代でも、アナログの表現力には勝てないんでしょう。

映画に対する価値観がガラリと変わる動画です。ぜひご覧ください。




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