【衝撃】政府がプレミアムフライデーに代わって、シャイニングマンデーを計画中?!!

1.シャイニングマンデーの導入を検討

足元のプレミアムフライデーの認知度は90%に及ぶものの、実施率(実際に早く帰った人)はわずか1割とのこと。
経産省は、「月末の金曜日は忙しい」という指摘があったとして、月初の月曜日午前中休んで日曜日に遊び倒そうという「シャイニングマンデー」を検討し始めた。
確かに土曜と日曜だと、土曜のほうが夜遅くまで遊んでいる人が多いイメージ。
日曜日は月曜日の仕事に備えてさっさと帰ってサザエさんを見ている家庭がほとんどだとおもう。

2.そもそもプレミアムフライデーってなんだっけ?

2017年(平成29年)2月24日より政府主導で実施された、月末金曜は15時には帰って充実した週末を過ごしましょうという個人消費促進キャンペーン。
月末金曜日は給料日後にあたることが多く、要するに、皆で飲みにいったり旅行いったりしてお金落としてね、ということだ。
ただ、実際はプレミアムフライデーを活用した人の多くは寄り道せずに自宅に直行していて、あんまり経済効果もなかった模様。
(そりゃ1週間働いて疲れてるんだから、さっさと帰ってゆっくりしたいよね、、)


3.本当にシャイニングマンデーのほうがいいのか?

個人的には消費促進という観点ではシャイニングマンデーのほうが日曜日夜の外食増加等々で見込めるとおもう。
でも、経産省には月末は忙しいという意見が来ているようだけど、忙しいのって月末ではなく月初では?
確かに経理上の締めは月末だけど、31日の伝票処理や棚卸しは月初めの3日くらいで行われる企業がほとんどのはず。
シャイニングマンデーも浸透させるにはなかなかな骨が折れそうだ。

そもそもみんな十分休みをとれていれば、こんな議論も出てこないんだよね。というわけで、

闇の力の僕たち(ブラック企業の社員たち)よ、とっととおウチに帰りなさい!





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