億万長者の悩みを解決!「年末ジャンボ宝くじ」で10億円当たった時の憂鬱の対処法

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ほら俺が言った通りだろ? やっぱり貴乃花親方は……え? 本番始まってる!? これもう放送されてんの? はぁい! という訳でですね~本日は億万長者の皆様のお悩みをズバッと解決しちゃおう! ってことでやらせて頂きたいと思います~ですます~。

何やら巷ではビットコインで億万長者になっただとか、株価が高騰してるだとか、「年末ジャンボ宝くじ」で10億円当たるだとか、バブルが来るの? ってくらい景気のいい話が耳に飛び込んで来ております。「億り人」ってなんやねん! 高度経済成長期か! 億ってるだか神ってるだか知らんけども、まぁ景気のエエことでよろしゅうおますな。

実はワテクシの薄めの知人(髪の話じゃない)にもビットコインとやらで億っちゃった人がおりまして、それ以外にもお金持ちというか羽振りのいい人が周りにそこそこいるんですね。景気が良くていいなぁ~なんて単純に思ってたんですが、そういう人たちって何だかイマイチつまらなさそう。「何か面白いことないかな?」っていうのが、彼らの口癖。ニートも同じこと言うけどね!

僕のような貧乏芸人はお金があったら、「アレもしたいコレもしたい! もっとしたいもっともっとしたい~♪」って思うんですけど、億万長者クラスになるとお金で解決することはだいたいやり尽くして、若干うつ病とか躁うつ病っぽい感じになる人が多いみたい。お金って使ったら減りますからね。賢い人ほど未来を想定してそうなっちゃうんでしょう。馬鹿に大金持たせたら一瞬で使い切るので、そっちの方が社会経済的にはいい気がします。

今日はそんなお悩みを抱えた億万長者やビットコイン長者、「年末ジャンボ宝くじ」で10億円が当たる予定の自分のために、「億万長者の悩みの解消法」について稀代の天才作家が脳をフルブーストで考えてみたいと思います。

このページの最後の方にビットコインのアドレスとかAmazonの欲しい物リスト貼るんで、参考になったら恵んでください。(マジで)

ビットコインの口座作っちゃった。(*ノω・*)テヘ

固定概念をリセットする

何でも知った気になって、体験してもいないのに情報や想像だけで分かった気になってしまうのが現代の落とし穴。まず、すべての固定概念をリセットしましょう。敬愛するシャーロック・ホームズの言葉を借りるならば、「あなたは自宅の階段の段数すら知らない」。

目の前にあるものですらよく分かっていないはずなのに、「分かってる」と思うことをやめましょうよ。そこがスタート地点です。

旅に出る

我々芸術家もそうですが、何よりまずインプットすることが大事。刺激を受けること。感動すること。手っ取り早いのは、海外旅行です。行ったことのない土地に行き、文化も言語も違う様々な人とふれあい、パワーをもらう。美しい景色や情景を見て、舌がとろけるような美食を味わう。風を感じる。匂いを嗅ぐ。五感すべてに刺激を与えることができます。

お金はあるんでね。ゴージャスなバックパッカーとして旅するのもいいですし、安全なパックツアーだっていい。豪華客船で世界一周なんて安いもんです。とにかく色んな土地に行って、色んな人と話をして、色んな体験をすること。人生や思想だって変わっちゃうかも。

新たなインプットがあることで、脳のシナプスが刺激され「世界を変えるアイディア」をひらめくこともあるでしょう。人生の目標を見つけたり、誰かを応援したり、自分の原点を思い出したり。あなたが持っている「お金」という権利を最も有効に活用する方法がきっと見つかります。

人と話す

「旅に出る」でもそうですが、例えば場末のスナックでも、近所の小さな居酒屋でも、ボランティアの場でも、趣味の集いでも、どこだっていいんです。老若男女問わず今まで知らなかった「誰か」と知り合って、話をする。どんな相手にでも興味を持って接する。(ココ大事!)

そうすることで、例えば投資をしたい相手やアイディアに巡り合ったり、刺激を受けることで自分にもやりたいことが見つかったりします。十人十色、千差万別。同じ人なんて一人もいないということを忘れないで。

「つまらない」のは、「やりたいことがない」からです。情熱を傾けられる「何か(サムシング)」に出会ったら、同じお金でもまったく見え方が変わるでしょう。それを見つけるためのプロセスを踏みましょうぜ。新しい人との出会いと会話は、それを見つけるためのキッカケになります。

細部に着目する

芸術では、「神は細部に宿る」と言われます。例えば、ご飯の一粒。この一粒が口に入るまでに、農業から流通、家電メーカーから行政まであらゆる業種と人が関わっています。さらに分解すれば、農薬や品種改良、炊飯器のマイコンのチップ、鍋の素材、無数の要素が詰まっています。ご飯の一粒に着目するだけで、これだけ多くの情報に興味が向く訳です。

興味を持ったら調べて、体験をしましょう。農家なら農業体験、家電メーカーなら工場見学などやることが広がります。あくまで例えなので、興味を持ったら何だっていいんです。細部に着目して、興味を持って、行動に移しましょう。その結果、新しい発想や人との出会いが生まれます。

応援する

億万長者のあなたは、「お金」という力を持っています。それも多くの人より大きな力を。スパイダーマンで「大きな力には大きな責任が伴う」と言っているように、あなたの「力」も世界を少しでも良くするために使うべきです。そのために、もし自分にアイディアがないなら、頑張っている「誰か」や「何か」を応援しましょう。

今流行のクラウドファンディングでもいいですし、プライベートで直接誰かの面倒を見るんでもいいんです。見返りや下心なく、純粋に「素晴らしいものを支援したい」という気持ちを失ってはいけません。「日本人にはボランティア精神が足りない」などと言われていますが、それはキッカケがないからで、みんなホントはいい人なんだって僕は思います。

パトロンになる

上の項目と似た内容ですが、中世の昔より芸術や芸能はお金持ちの支援によって成り立っています。とかく日本人は芸術を投資の対象や見栄に利用しますが、真に美しいもの素晴らしいものには、お金に換算できない価値があります。それこそが「心の豊かさ」です。ただし、日の目を見ずにくすぶっている天才たちが世の中には無数にいます。(僕もその一人!)

「いえ、奴(お金)はとんでもないものを盗んでいきました……それは心の豊かさです」

いくらインターネットが発達して発表の場が増えたと言っても、お金を稼ぐために創作に使う時間がなかったり、創作に必要な道具を揃えられなかったり、理解者に出会うための宣伝に使う資金がなかったり、新しい技術や知識を学ぶ時間やお金がなかったり、「お金がない」という切実な理由で叶えられない「想い」があります。

あなたには、それを叶えてあげる余裕があります。もし自分に叶えたい夢がないのなら、夢を持っている人を支援しましょう。

世界を、あなたの人生をより面白くできる人が、「お金がない」という理由で社会に埋もれています。ビットコインのマイニング(採掘)もいいですが、そういう人を「発掘」して世に出しましょう。それはあなたの人生をより良いものにするためでもあり、そして世界のためになることです。

希望を持つ

賢い人ほど思い悩み絶望するのが世の常です。「つまらない」と感じるあなたは、きっと色々なことに絶望をしています。しかし、一番最初にお伝えしたように、固定概念を捨て去りましょう。その絶望は真理ではありません。希望は必ずあって、この世には一つとして同じものは無いのです。

例えば誰かに裏切られると、人を深く信用することができなくなります。「きっとコイツも裏切るだろう」ってね。そんなの嘘ですよ。侍のごとく義に厚い人もいます。そういう人を疑っちゃあいけません。

「信じる」「希望を持つ」というのが危ういことを、賢いあなたは知っています。詐欺師だって世の中には当然いて、詐欺師の方が正直な人より信用されるものです。むしろ正直な人って嫌われますよね。

でもさ、希望を失ったらそんな人生つまらないじゃない。人生をつまらなくしているのはあなた自身なので、要はその根本原理を変えたらいいんですよ。自分や家族の人生を左右するような問題じゃないなら、人を信じて希望を持ったらいいんです。ポップでライトな性善説で人生をエンジョイ★トゥギャザーしようゼ☆彡

何か……うつ病の人向けの自己啓発っぽい記事になっちゃった。何だコレ。まぁーアレですよ、資本主義社会の国でお金持ち側になったんだったら、人生テキトーに楽しみましょうよ。自分が楽しむためには、まず人を楽しませるってとこがポイントッスよ。

ジョージ・クルーニーが昔からの親友14人に1億円づつプレゼントしたってのがニュースになってますが、ああいう生き方が「いい人生」ってヤツですね。

目の前の一人を笑顔にするためには、その向こう側にいるその人の家族や友達も幸せにしなきゃあいきゃあせん。さらにその向こう側も。「ペイ・フォワード」って映画があるんですが、そんなお話です。幸せをおすそ分けして、笑顔の連鎖反応を生み出しましょうぜ。やってやりましょうぜ。だって億万長者だし。

――――心からの笑顔に囲まれてこそ、酒は旨い。by 佐藤写楽

「平成(もうすぐ終わる)のレオナルド・ダ・ヴィンチ」を自称している名もなき天才、佐藤写楽は億万長者と石油王とジョージ・クルーニーの皆様からのご支援を受け付けております。当方、仮想の通貨でも実弾でも「ワタシがプレゼント♪」っていう女の子でも一向に構いません。

金に困らず好きなことやらせてくれたら、いいもん生み出しまっせ。( ̄▽ ̄)ニヤリ

佐藤写楽の略歴:

幼少の頃より美術の先生に見出され、絵画で数々の賞を受賞する。その後、「絵で食ってくなんて無理だし、坂本龍一教授みたいになる!」と音楽活動に転向。歌謡曲を作るも「歌がない部分と歌詞だけいいね」と言われる。楽曲を発表するために作ったWEBサイトのオマケとして携帯電話の待ち受け画面を公開したら雑誌に掲載され、なぜかそっちにアクセスが集中してメインコンテンツになる。楽曲をあちこちに売り込むと、とある企業のキャンペーンのページにBGMとしてインストの曲だけ買ってもらえた。流れ流れてWEBデザイナーっぽいことで食いつなぎ、ある日突然電子書籍を出版して作家を気取る。「ぼくシャラえもん」好評発売中。芸名の由来は敬愛するシャーロック・ホームズと、手塚治虫先生の「三つ目がとおる」から。

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★ビットコイン(BTC):

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