【仮想通貨/投資】マーケットの心理サイクルから見るビットコイン価格の展望

※4月5日に執筆した記事のため、相場状況が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

相場サイクル(マーケットサイクル)というものをご存じでしょうか。

一口に相場サイクルといっても、いろいろな考え方があります。物語を起承転結でとらえたり、序破急でとらえたりするのと同様、出来事に対しての枠の当てはめ方は1通りでないのと同じです。

最近話題になっているマーケットサイクルは、相場心理に基づいたものです。

以下の画像をご覧ください。

こちらの画像では、一般的なマーケット心理サイクルを表しています。それを当てはめたのが下の画像。

完全に一致しているように見えなくもないです。

一致するからくり

一致するからくりは簡単で、類似チャートを引っ張ているからでしょう。

FXプライム ぱっと見テクニカル があるのをご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

過去に同じようなチャートがないか検索し、表示して未来の予測を行うというシステムであり、導入されてかなりの年数が経過しています。

チャートの類似性を見出すには、時間足やスパンなどを調整すればよいわけなので、それ自体がすごいことではありません。

よく見ると…まだパニックでさえないかも

円換算ではビットコインは4月2日に60万円台にタッチしました。そこからは反発し、80万円台を目指しています。

これが投資心理で言うところの”anger”であり、ピタリと符合している、というのが先の画像の解釈のようです。

しかし、価格レベルで考えるともう少し下であるような気もしませんか?

少々の反発はあるものの、まだ膿を出し切っていないようにも感じるところです。

果たしてどこで下がり止まり、回復の兆しを見せるでしょうか。
いずれにしてもこの局面では”買いだ!”とはなかなかいえなさそうですよね。

上がるタイミングは?

人々が仮想通貨に対する完全な諦観を呈したときが、反転の兆しを見せるときであると考えます。
なぜならば価格が安いということは、大口の仕込み時であるからです。

  • それがいつか?
  • どの価格ならみんなあきらめるか?
  • どの価格なら大口が買い始めるか?

その点については、別のマーケットサイクル理論での検討が必要になりそうです。
また別の機会にできればと思います。

でもまあ、そのうちには、上がるでしょう(´・ω・`)