ニート支援やベーシック・インカムを目的とした壮大な構想の新しい国産仮想通貨「ニートコイン」が登場!

仮想通貨 ビットコイン ニートコイン

昨年末ごろにBCT(ビットコイントーク)がキッカケで生まれた新しい国産仮想通貨「ニートコイン」。「ニートを支援したい」というコンセプトが当サイト「ソニートニュース」に近いからか、お声をかけて頂きまして、プロジェクトの割りと初期からコミュニティに参加させて頂いております。(幽霊部員気味)

今日はそんなニートコインの特徴や目標、マイニングやウォレットの扱い方などを初心者向けに書いてみたいと思います。

ニートコイン公式サイト

ニートコインって何?

ビットコインを皮切りに様々な目的や用途、新しいシステムなどを実装した仮想通貨が日々増えていて、その数は数千種類を超えるとも言われています。すべてのコインに金銭的な価値がある訳ではありませんし、公開した人間が短期間にお金を稼ぐためだけの詐欺コイン(スキャムコイン)なんてものもあったりします。

ニートコインは、ニート支援とベーシック・インカム実現を目的にニートコイン・コミュニティによって生み出された新しい国産仮想通貨です。既に仮想通貨取引所にも上場しており、コミュニティの活動が活発なため将来性に期待が持てます。

無名のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を「草コイン」と呼びますが、ニートコインはまだ草まで行かない「種コイン」という感じでしょうか。それでも勢いがあるので、早い段階で入手しておくと価値が上がった時にホクホクできます。

投資の基本として、価値が低い(もしくはほぼ無いに等しい)時に将来性を見込んで手に入れておくのが儲ける秘訣です。

どうやって手に入れるの?

まずはウォレットをお持ちのパソコンにインストールしましょう。オンライン・ウォレット(WEBウォレット)がまだありませんので、スマホからは利用できないようです。

Windows向け以外にもLinuxやMac向けも用意されています。

ウォレットをダウンロード

初回の起動にかなり時間が掛かります。それと、ウイルス対策ソフトでニートコイン・ウォレットのフォルダを除外設定しないと引っかかるみたいです。ご注意を。

さて、次にニートコインの入手方法ですが、今ならコミュニティに参加することで色々な形でプレゼントされています。まずはコミュニティに参加してみましょう。「ディスコード」というチャットサービスにニートコイン・コミュニティのサーバーがあります。

ニートコイン・コミュニティ(ディスコード)

当サイトでも「ソニートニュース1周年記念!ニートコイン山分けプレゼント・キャンペーン」で、1万ニートコインを大盤振る舞いします。詳しくはまた後日。基本的には今年記事を書いている人が対象になるキャンペーンです。

もちろんマイニングも可能なので、将来性に期待する方はやってみても良いかも。ある程度ニートコインがウォレットに貯まったら、ウォレットを起動しておくだけでもニートコインが少し貰えるシステムになっています。

ニートコイン・エアドロップに申し込む

「エアドロップ」というのは、簡単に言うと仮想通貨の運営元からのプレゼントです。事前に申し込んだり、エアドロップのシステムに申請する必要があります。

ニート支援やベーシック・インカムを掲げるニートコインでもエアドロップによるコインの配布が行われています。

■ニートコイン・エアドロップ参加方法

1.ニートコイン・コミュニティのディスコードに参加:NEETCOIN Project

2.上記で書いた通り、ニートコイン・ウォレットをインストールして起動

3.ニートコイン・エアドロップの申請フォームに登録:My NEETCOIN(新規登録は右下のボタンから)

4.ディスコード内の#neekoにコードを入力(詳しくはMy NEETCOIN内で説明されています)

以上でニートコインのエアドロップへの参加は完了です。エアドロップが行われると、ウォレットにニートコインが送られて来ます。

ニートコインの将来性

構想は素晴らしいのですが、まだ出来て時間が経っていないので、WEBウォレットが無い、アプリや付帯するサービスが少ないなど、本当にまだまだこれからという印象。

技術的に革新的という訳でも無さそうなので、コミュニティの力一点突破で勢力を拡大する他に道はないような気がします。「ニート支援とベーシック・インカム」の賛同者を集めて、先行するモナコインやBitZenyといった人気の国産仮想通貨の背中を追うのが良いでしょう。

コミュニティを拡大するためには、可能な限り大勢に出来るだけ公平にそして簡単な方法でコインを配ることが重要になります。「一部の人が得をする」というのをニートは一番嫌いますからね。

ソニートニュースのプレゼントもその点を重視して行う予定です。株と同じように、仮想通貨も投機ではなく「応援する」という気持ちで「投資」をしましょう。