ウルトラマンジード一話「秘密基地へようこそ」が放送しましたね!だから感想だオラァ!ジードライザーも買ってきたぞ!

どうも、南元暁です。

さぁさぁウルトラマンジードが放送開始しましたよ!

九時に放送なんだからもっと早く記事書けたろって思ってる方がいると思います。

二度寝してました。

だって眠いんだもの。

さて、気をとりなおして。

本日朝九時から、ウルトラマンジードが放送開始しました!

ウルトラマンジードは、光の国初の悪のウルトラマン、ウルトラマンベリアルの息子。

そのためベリアルにそっくりの目つきをした、異色のウルトラマンです。

ジードライザーと呼ばれる握力計みたいな変身アイテムと、ウルトラマンの力が封じられているウルトラカプセルを二つ使って、主人公の朝倉リクはウルトラマンジードに変身します。

さて、肝心の内容ですが!

まだまだこれからに期待って感じでしたね。

これは別に貶めているわけではなく、前作のオーブと比べると、最初からウルトラマンだったオーブと、ウルトラマンになる過程を描かなければならないジードという差があるのです。

オーブの場合、初っ端からウルトラマンなのでストーリーにスピード感がありましたが、今回は歴代同様一話でウルトラマンになるので同じくスロースタート気味。

そういう意味でのこれからに期待なのです。

それに、ベリアルの息子、という点がウルトラマンジードにとっての最大の魅力なのですが、今回ベリアルの出番はなし。

ライバルのゼロの出番もなし。

これはオーブでいうジャグラー不在という状況と同じなのです。

キーパーソンが二人も揃っていない状況なのですからスロースタートも仕方ありませんよね。

そして戦闘。

ウルトラマンの一話は昼戦闘が多いのですが、今回は珍しく夜戦闘。

予告で見たときから思っていましたが、ジードは夜がものすごく似合いますね。

目の光が大きいからでしょうか、すごく闇に光が映えます。

若干押し相撲気味なところがあったのが気になりますが、それを差しておいてもかっこいい。

特に、今回のスペシウム光線枠、レッキングバーストがものすごくかっこいい。

FEのカオスロイドUを連想させる光線でドキドキしました。

二話から、また登場人物も増えそうなのでまだまだもっと面白くなりそうですね。

とりあえずここでウルトラマンジード本編の感想を終えようと思います。

さて、ジードライザーを買ってきましたよ。

動画編集能力などは皆無のアナログぽんこつおじちゃんなので、簡単な感想だけちょろっと書いておきます。

・カプセルを装填する快感がしゅごい。

・変身してる感がすごい

・操作とポーズが割と複雑。

・音が小さい。

・金色のカプセルを突っ込むとゼロのボイスが聞ける。

・総合的に言うと大満足。

といったところです。

早くも売り切れているところが続出しているそうですし、金のゼロカプセルが欲しい方は早めの購入をお勧めします。

現場からは以上です。




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