【お手軽・お絵描き雑学】女の子をかわいくするために『チーク』にこだわってみよう!

インターネットお絵描きマンの田中佐藤です。
今回は女の子をかわいくする『チーク』についてのhow toを少し書いてみようと思います。
今回の記事で題材に扱うのはこの絵です。(6月の終わり頃に描きました)

1.チークって何?

さて問題です。次の三つの画像にはそれぞれ一か所ずつ異なっている部分があります。それは何でしょう?

…頬の部分、つまりはチークの部分が三つの画像でそれぞれ異なっていますね。
この頬の部分に施す化粧のことを『チーク』と言います。
…という僕の説明では腑に落ちない方もおられるかもしれませんので、自分の勉強がてら『チーク』について調べてみました。

コトバンクの情報を整理すると、頬に紅をつける化粧法をチーク(頬紅)と言います。

この『チーク』を施すことによって、愛らしい雰囲気を付け加えたり、健康さを引き立てることができます。その結果として、より『かわいい』絵を描くことができます。
男性の方には化粧といってもあまりピンとこない方もおられると思います。
ですが、『チーク』をこだわることでより女の子のかわいさを引き出すことができますので、ぜひともこだわってみましょう。

2.チークの塗り方

…というチークについての雑学はわかった。じゃあ実際にどうやってチークを塗っていけばいいんだ?という声がどこからともなく聞こえてきた気がします。

なのでここからは、あくまで僕流のチークの塗り方について伝授したいと思います。

それでは、実際の画像を用いてチークの塗り方を見ていきましょう。

この画像にチークを塗っていきたいと思います。

色については、左上のカラーバーを参考にしていただけたらと思います。
左上のカラーバーに設定された色を、ややサイズの大きいエアブラシのツールを使ってチークを塗っていこうと思います。
なお、今回のチークはやや赤みが多い色となっています。

やや赤みの多いチークを塗ることができました。
やや赤みの多いチークは、「愛らしさ」や「かわいさ」を引き立てることができます。

またこの後、オレンジ色のチーク、紫色のチークも塗るのですが、それらと今回のやや赤みの多いチークを比較していただけると、それぞれのチークの色が持つ印象の違いを体感していただけると思います。

それでは次にオレンジ色のチークを塗ってみましょう。

見てわかる方も多いと思いますが、このようにオレンジ色のチークは「活発さ、快活さ」「健康さ」を引き出すことができます。また、オレンジ色のチークは大人っぽさ(精神の習熟)を演出することもできます。

最後に紫色のチークを塗ってみましょう。

紫色のチークは、「いやらしさ」「艶やかさ」を引き出すことができます。わかりやすい言葉でいうと、紫色のチークは女性のエッチな部分を引き出すといっても過言ではないでしょう。ですので、描きたいキャラが少し色気のあるキャラであれば、紫色のチークを使うといいかもしれません。

また、以上をまとめると次のようになります。

  1. 赤みの強いチークは「かわいらしさ、愛らしさ」を引き立たせる
  2. オレンジのチークは「大人っぽさ、健康さ、快活さ」を引き立たせる
  3. 紫色のチークは「艶やかさ、色気」引き立たせる

また、このような『チーク』の見方で冒頭の画像をみると、何か発見があるかもしれません。

3.チーク、まとめ
今回の記事では、化粧法としてのチークについての説明と、チークの彩色を行いました。
チークの色の選び方については、また別の記事が書けるくらいにコツがあるのですが、それを書くと長くなってしまいがちなのでここでは書かないでおこうと思います。
最後になりますが、キャラごとに、いやもっといえばキャラの性格ごとに必ず合う色のチークが存在します。
そのキャラに合っているチークの色をぜひとも見つけ出し、キャラにチークというお化粧を施してあげてください。
そうすれば、もっとかわいい絵が完成すると思います。

…長くなってしまいましたが、今回は以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました!
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田中佐藤

田中佐藤

インターネットお絵描きマン。VIP発のWEB漫画投稿サイト「新都社」で漫画や小説をかいています!最近のマイブームは「民俗学」!エレキギターも好きです。記事へのコメント待ってます!気楽な気持ちでコメントどうぞ!



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