一グループに一匹はいる?イマドキ流行りの乱心系男子・女子講座

どうも、南元暁です。

前回に引き続き意味不明かつ扇情的なタイトルになりますが、どうかご容赦ください。

〜そもそも乱心系男子、女子とは?〜

聞いたこともないあまりにパワーワードすぎる言葉だと思いますので、一応解説を。

一グループに何故か一匹は大抵いる、やけにテンションが高く恥を恥と思わない謎の人物、それが乱心系男子、女子。

よくネットではファッションキチなんたらと呼ばれることがある、あれです。

しかし、彼らは真に乱心している訳ではなく大抵演技で、わざわざそういうキャラクターを装っているのです。

何故そのような世間体的に怪しいキャラクターを演じる必要があるのか?

そう、彼らは突然アヘ顔を街中で晒すことによって友人間でウケを取っているのです。

そして、笑ってもらえるからまた乱心しまたまた街中でアヘ顔を晒す。

このように、街中でアヘることによって明るいキャラクターを装うことが出来るのです。アヘ顔を晒すだけで、熱湯に入る訳でもないので笑いをもぎ取るのは簡単。

そこで、今回は誰でも簡単!乱心講座を行おうと思います。

1.表情

「あっ、こいつやばい奴だな」というのを一目で相手に把握させるためには、なにより表情が大切です。人の目はまず真っ先に顔へ向かうものです。そこで大部分の印象を脳が決めます。

効果的に強い印象を残すには、口元、目元が重要になります。

具体的には口は半開き、目は若干上を向きつつ小刻みに震えます。

図で解説するとこうなります。

一目でやばい奴だと強烈な印象を与えられますね。

豆知識ですが、この時に首を突き出し、顎を前に出すようは感覚を意識するとラリっているかのようなイメージも同時に与えられるので更に効果的です。

2.姿勢

ここまでで表情をマスターしましたが、表情と同じくらい大切になってくるのが体勢。

このように、たとえ顔がぶっ飛んでいたとしても首から下がモデルのようなポーズを取っていれば意味がありません。

先ほど説明した首を突き出す動きと併用し、腕の力を抜きぶらつかせ、膝を少し曲げてガニ股にして体全体をぐにゃぐにゃにします。

図で解説するとこうなります。

この時、時々肩を跳ね上がらせるともっと相手に強い印象を持たせることが出来るのでお勧めです。

3.言動

さて、上の二つで行動を学ぶことが出来ましたが、最後は言動編です。

いかに行動がやばい奴でも、言動がまともならなんの効果も発揮しません。

「敢えて」まともにすることでギャップを狙う手もありますが、それは高等技術になりますのでいずれまた。

しかし、やばい言動なんて物はそうそう瞬時に思いつきません。「うんこ!」「ちんちん!」なら思いつきますが、それはただの下ネタです。乱用は厳禁です。

言動が思いつかない……ならどうしよう……。

そうだ!○○語を使おう!

そうです、単語が思い浮かばないなら、言語そのものを思い浮かべてしまえばいいのです。

最も手軽なものが「幼児退行語」。

例1:あー!それ僕の!貸して貸して貸して!

例2:車さん!ぶーぶー!

例3:おしっこ!アハハ!

と、大の大人が子供の言葉を使うことによって馬鹿馬鹿しさと狂気を感じさせることができ、表情、姿勢、言動のトリニティスタイルを確立することが出来るのです。

さぁ、これで乱心の心得をマスターすることが出来ました。

これで明日から皆さんも笑いの中心です!

社会的地位は一切保証いたしません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

The following two tabs change content below.
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 鳩モフ 鳩モフ より:

    黒歴史思い出すからやめて

  2. 匿名 より:

    コメに吹いた