よい子に送る、南元先生の寝る前妄想講座〜バトル編〜

どうも、南元暁です。

突然ですが、みなさんは夜寝る前に妄想はしますでしょうか?

バトル、恋愛などなど様々あると思いますが僕はします。

寝る前という、部屋が真っ暗かつ睡眠以外なにもすることがない状況では人は自然と空想世界へと足を運ぶことになると思うんですよね。

だって暇だもの。

しかし、僕が思うにこの寝る前の妄想には欠点があると思うのです。

それは、妄想が長続きしない

という点なんですよね。

みなさんもよく思い返してください。

大体妄想を繰り広げている途中、馬鹿らしくなったり別のことがふと頭に浮かんで中断されてしまったり、こんなことないですか?

どうせならクオリティの高い妄想をしたい!

とは思いませんか?

いや思わねぇよ負け組と思ってる方、思いましょう。

考えることをやめた人間はただの有償うんこ製造機なのです。

社会で一番大切なのは興味のないことでも率先して学ぶことだとお兄さん思うなぁ!!!!!!

押し付けがましいことを言うのはやめて先に進みましょう。

クオリティの高い妄想を繰り広げたいみなさんのために、不肖この私ワナビ(アイワナビーの略で夢を掴みたいと言いつつも未だ掴むことの出来ていない所謂アマチュア、日本で主に小説家やラノベ作家志望のことを指すことが多い。つまり三下)歴四年とかそれくらいの南元暁先生がレクチャーしていこうと思います!!

今回というか次やるかは定かではないですがバトル編をいってみようと思います。

ステップ1

『自分の設定を確認しよう』

当たり前のことのように思えますが、これが質の高い寝る前の妄想の秘訣なのです。

身長、体重などを設定しろとは言いません。

そこまでこだわれるなら文に起こしてなにかしら発表した方がいいと思います。

とりあえず自分の持っている武器や能力、どういう過去があったかなど大雑把なものを決めるといいですね。

特に過去は大事です。

寝る前の妄想は所詮突発的な泡沫の物語。

過去編から描写しては眠りに落ちるか飽きてしまうので、過去編はあったものとして、設定だけの存在にしておくと妄想が捗ります。

ステップ2

『一番盛り上がるところから始めよう』

アニメや漫画でいう最初の方は飛ばしましょう。

それらの冒頭は大抵作品の雰囲気をつかませるために長く解説があるものですが、夢物語にそれはいりません。

何故なら飽きるから。

「お前を殺してやる!」

「俺は負けない!うおおおお!!能力解放!」

くらいの唐突さでいいです。

物として売るわけじゃないから、楽しい場所から始めるのが一番だよね。

効果音を口でブツブツ呟くと臨場感が出ますが周りからの視線は一切保証しません。

ステップ3

「自分を喜ばせることを忘れずに」

自分に厳しい妄想はしなくていいと思うんです。

だって現実が厳しいから。

戦いに勝利したとき、頭の中のヒロインと結ばれたとき、いいことがあったとき。

寝る前の妄想をすることに対する明確な「メリット」を作ってやると、次の日以降の妄想もスムーズにいくようになるんですよね。

ただデメリットとして夢見がちなゴミというレッテルを貼られかねないということをお忘れなく。

いかがだったでしょうか?

レクチャーとかいいつつ基本的なことしか思いつきませんでしたが、これが僕の見解です。

それと、現実と妄想をごっちゃにするのはやめたほうがいいと思います。

現場からは以上です。




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