つなこミュージアムに行ってきたのでレポート的なあれを。

どうも、南元暁です。

突然ですが、皆さんは『超次元ゲイムネプテューヌ』シリーズや、『デート・ア・ライブ』シリーズをご存知でしょうか?

僕はご存知です。

漫画やアニメが好きな方なら一度くらいは目にしたことのある名前ではないでしょうか?

ネプテューヌシリーズは一定の固定客がいますし、デート・ア・ライブシリーズに至っては映画化まで果たしています。

ここまでの話だけだとネプテューヌシリーズはゲーム、デート・ア・ライブシリーズはライトノベルと、それぞれ全く方向性が違うと思われるのですが、二つの作品にはある共通点があるのです。

その共通点こそが、

つなこ

なのです。

つなこ氏とはコンパイルハート社に所属する女性イラストレーターで、非常に高い人気を誇るその人です。

人気の秘密は三点。

まず、可愛い。

誰がみても「可愛い」と言うキャラクターデザイン力の高さ。

次に、可愛い。

可愛いとしか形容できないその魅力の高さ。

そして可愛い。

見たら虜になる可愛さ。

ネプテューヌシリーズなどは特に、面白いか面白くないかで言えば『可愛い』とでも言われるような符丁があるくらいの可愛さなのです。

いや、面白いですけどね?普通に。

それは置いておくとして、そんな人気の高さが伺えるのが、タイトルの

つなこミュージアム

です。

つなこミュージアムとは、ゲーマーズにて行われている展示会のことです。

その、つなこ氏のイラストであふれた展示会に行ってきました。

『行きたいけどどんなのかな?』と思われている遠方の方は、どうぞ参考にしてください。

いつも通り写真の撮り忘れが多いです。

まず、ゲーマーズの開店時間前に到着すると、そこには既に長蛇の列が。

去年のつなこミュージアムもそうでしたが、やはり凄いです。

その列はゲーマーズの中まで。

店内で順番待ちをしている人たちの殆どがネプリスト(ねぷねぷを愛する者)だと思うと感慨深いです。

友人のS君と共にしばらく並んでいると、ようやくミュージアム内に入ることが出来ました。

全貌はありませんが、壁一面に貼られているイラスト。

うーん可愛い。

物販は

タペストリー、スマホケース、キーホルダー、書籍、タオルなどなど、ファンからすれば眉唾ものの物ばかり。

去年は人気投票や大きなパネルがあったのですが、今年はなし。

簡素な仕上がりになっていました。

財布と相談し、色々持ってレジへ向かうとそこでも長蛇の列。

なにか暇つぶし出来るアイテムを持っていった方がいいかもしれません。

初日だけかもしれませんが。

レジでお金を支払う際、2000円毎にくじとブロマイドを貰うことが出来ます。

僕は7000円でしたので3枚。

あと千円分くらい買っときゃよかった。

全国各地で行われているつなこミュージアムですが、僕の地域では『ネプテューヌ』『ブラン』『ホワイトハート』『時崎狂三』が貰えます。

好きなのをお選び下さい。

もらえるくじですが、当たればフィギュアやサイン色紙が貰えます。

去年は何も当たりませんでしたが、今年こそは。

小さな展示会ですが、その規模以上に楽しめたかと思います。

興味のある方は是非どうぞ。

現場からは以上です。




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