【遊戯王デュエルリンクス】表遊戯30をスコア8000で攻略!!

どうも。最近ライターとしての活動がどんどん楽しくなってきている落ち葉です。

前回の記事では表遊戯40でしたが、今回は表遊戯30の攻略を書いていきます。動画は最後に貼ってあるのでプレイイングを見たい方はどうぞ!

デッキ解説

表30デッキ

このデッキでスコア8000を取るにはシャイン加工やプレミア加工で600点稼ぐ必要があります。表遊戯30は40よりも安定性に欠けるので、シャイン加工やプレミア加工のカードが必ず使えるとは限りません。なので僕は加工カードを少し多めに入れています。

融合デッキには「青眼の究極龍」とシャイン加工の「ブラック・メテオ・ドラゴン」を入れています。(ブラック・メテオ・ドラゴンはシャイン加工なのでいれています。攻略には関係ありません。)またこのデッキでは「ミレニアム・スコーピオン」の攻撃力が5000以上になることが多いので「青眼の究極龍」が必ずしも必要ということではありません。「聖獣セルケト」の攻撃力が高いことから、フォースの対象を「聖獣セルケト」してしまえば融合モンスターはなんでもいいと思います。

表遊戯30が使うカードで特に気を付けたいのが「破壊龍ガンドラ」「クリボール」です。

破壊龍ガンドラ

このカードは特殊召喚できない。
(1):LPを半分払って発動できる。
このカード以外のフィールドのカードを全て破壊し除外する。
このカードの攻撃力は、この効果で破壊したカードの数×300アップする。
(2):このカードを召喚・反転召喚したターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを墓地へ送る。

クリボール

(1):相手モンスターの攻撃宣言時、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
その攻撃モンスターを守備表示にする。
(2):儀式召喚を行う場合、必要なレベル分のモンスターの内の1体として、
墓地のこのカードを除外できる。

ガンドラの効果はいつ見てもえげつないですよねw

フィールドのカードが全部除外されるので、銀幕や伏せているモンスターなどは何も機能しなくなります。

このデッキではクリボールはそこまで怖くはないんですが、最終ターンに握られていると場合によっては9999ダメージオーバーができなくなります。

この二つのカードの対策として採用するカードがこちらです↓

深淵の指名者

このカードが対表遊戯30のキーカードといってもいいくらい仕事してくれます。

「破壊龍ガンドラ」を落とすときは種族をドラゴン」、属性を闇」に指定します。

「クリボール」を落とすときは種族を悪魔、属性を闇」に指定します。

表遊戯30のデッキにはガンドラは一枚しか入ってないのですが、クリボールは三枚入っているので注意。既に10回くらい表遊戯とは戦ってますが、未だにガンドラを召喚されたことがありません「深淵の指名者」、おそるべし!!

さらに「深淵の指名者」はライフ調整にも役立っています。三枚使えば簡単にライフ1000以下になります。それと同時に受けてもいいダメージが1000未満になるので、ダメージの受けすぎには注意です。

デッキの回し方についてですが、なるべく早く「ミレニアム・スコーピオン」を場に出して育てていくことが勝利の鍵になります。サポートカードとして「孵化」を採用しています。

ミレニアム・スコーピオン

孵化

孵化でミレニアム・スコーピオンを出すには、レベル4のモンスターが必要になってくるのでできるだけレベル4を採用しています。デッキに「七つの武器を持つハンター」を採用していない理由はこれです。ミレニアム・スコーピオンさえ出せたら高確率で勝てるのでそれに特化した方が安定するんじゃないかなと思います。デッキにクリボールを入れてますがこれもレベル4のモンスターにしたほうがいいかも(;´・ω・)

ミレニアム・スコーピオンを出して相手モンスターを破壊して攻撃力を5000近くに育てたら、セルケトで融合モンスターを特殊召喚してフォースを使って巨大決戦で9999ダメージオーバーで8000スコア狙えます!

↓動画