男は黙ってサニーサイドアップ!目玉焼きにこだわろう。焼き方によって呼び名が違う目玉焼きの種類

朝食に目玉焼きはいかが?日本では、「目玉焼き」という名前で統一され「よく焼き」とか「半熟」とか「両面焼き」って言いますよね?

でも欧米では目玉焼きの種類一つ一つに呼び名があるってご存知ですか?

タイトルにもある「サニーサイドアップ」が有名です。他にも「ターンオーバー」とか「オーバーハード」とかイチイチカッコイイ。

そんな目玉焼きの呼び名を覚えて、喫茶店のモーニングでカッコよく注文してみましょう。

・片面焼き(サニーサイドアップ = sunny-side up)

片面のみ焼く方法。単に焼くだけであれば表側には火が通りにくいため、黄身はほぼ液状(半熟)になる。固焼きの方がよければ、フライパンに水を少量入れてすぐに蓋をし、蒸し焼きによって表側に熱を通すとよい。日本ではこちらが一般的である。

・両面焼き(ターンオーバー

調理の途中で卵を裏返し、両面を焼く方法。まんべんなく火が通るが、両面に焼け跡が付くため片面焼きのものとは見た目が異なる。調理時間を短くしようとして黄身を壊すことも多い。
両面が加熱され、強い膜ができるので、ハンバーガーやサンドウィッチの具にする際に向いている。

オーバー・イージー(over easy) – 白身はやわらかく、黄身もほとんど液状。オーストラリアなどはサニーサイドダウンsunny-side downという。アメリカではover easyが一般的。
オーバー・ミディアム(over medium) – 黄身は半熟。
オーバー・ハード(over hard) – 黄身まで固焼き。

Wikipedia:目玉焼きの項目より抜粋

「目玉焼きはターンオーバー・ミディアムで」なんて注文したら、喫茶店のマスターに「はあ?」って言ってもらえます。

余談ですが、松屋の朝定食の目玉焼きも両面焼きやよく焼き(固め)を注文することが出来ます。

たかが目玉焼き、されど目玉焼き。朝のちょっとした豆知識でした。

コメント

  1. 私はロボットではありません より:

    サニーサイドアップってずっと髪型の名前かと思ってた