【発明NO.001】べらべらな靴べらを開発しました。

どうも、南元暁です。

突然ですが、僕はおもちゃが好きです。

玩具に心がときめきます。

部屋の中には仮面ライダーやウルトラマンのおもちゃで溢れかえり、まるで子供の部屋のようになっています。

テーブルの上にはおもちゃや物で溢れ、置き場をなくしたテレビが椅子の上に置かれています。可哀想に。

部屋が汚い?

それは幻覚です。

おもちゃっていいですよね。童心に帰れますし、それでいて変身欲を満たせたりします。おもちゃは僕の生活の一部です。

しかし。

僕はおもちゃを買うだけではなくおもちゃ(のようなもの)を作ることも好きなのです。クオリティはともかく。

以前仮面ライダーのベルトを合体させまくって謎のロボットを作り上げた時は感動しました。

おもちゃではありませんが、雪なんか降れば雪だるまを作らないことには気が済みません。

最高傑作です。

文句は言わせません。

小学生の頃から自作のカードケースを作ったり学校でもらったプリントを結集して身の丈もある剣を作ったりしたものです。懐かしい。

と、僕の思い出は死ぬほどどうでもいいと思うので続きを。

昔からおもちゃ作りが好きな僕でしたが意外なことに最近はラノベを書いたりやらでそういうことをしてなかったんですね。

だって頭の中の妄想を文字に起こすのが楽しすぎるんだもん。

仕方ないですね。

だが、けれど、しかし。

ニュースサイトのライターになった僕は思ったのです。

「昔おもちゃ作ってた感覚で便利なもの発明すりゃネタになるし読者も生活が豊かになって喜ぶんじゃね?」

と。

この発想には発明王エジソンもびっくり。

ちなみにエジソンは発明王と言われてますが、彼は一から発明するのではなく元からあったものを改良するのが得意だったのです。

なので発明品には「エジソン式」とついていることが多かったような気がしないでもないです。

この驚きの発想、そこで僕がまず着手したのは

「靴べらの改良」

でした。

みなさん靴べらってどう思います?

僕はあまり使いませんが、あったらかなり便利ですよね。

指を傷めずに靴を履くことが出来ます。おまけに指より薄いです。

「はぁ〜便利なものを考えついた奴もいたもんだ」

僕はそう思いました。

だからこそ!!!

更に靴べらに便利さを追求しようと思いました。

まず靴べらの欠点として。

1.持ち運べない。

靴べらって大抵持ち運べないですよね。

すごぉく大きくて、かたぁい♡

ですし。

1.とか番号ふっときつつ一つしか思い浮かびませんでしたが、僕はここに目をつけました。

靴べらの問題点は、大きくて持ち運びに不便なことです。それと靴べらを持っていたら変人に思われます。

これはなんとかしても避けたいです。

コンパクトで、持っていても変に思われない見栄え。特にこの二つを重視しました。

そして生まれた記念すべき発明NO.001、べらべらな靴べらがこちら!

どん。

どん。

開発NO. 001「べらべらな靴べら」

猿でも分かる作り方

1.クリアファイルを買ってきます。

2.切ります。

3.マジックで「靴べら」と書きクリアファイルに魔法をかけます。

完成です。

クリアファイルを使うことによってコストを最低限に抑え、なおかつ透明感でその存在を気づきにくくさせています。

ご覧の通り、普通の靴べらとは比べものにならないくらいの薄さ。

同人誌もびっくりな薄さを実現しました。

さてこのべらべらな靴べら。

使用感はどうなのでしょうか?

いくら薄くて持ち運びに便利だといっても、使えなければ意味がありません。

そう、R-18の同人誌のように。

……ということで、早速使ってみました!!!!!!!!

用意したのはこちらの靴。

すごく小汚くて、くさそうな僕の靴を用意しました。

臭いのはウソです。フローラルの香りがします。

用意した靴と靴べらを使って早速履いてみようと思います!

ちなみに靴ひもはこれくらい締めました。

うーんこれくらい締めればいいかな?

靴べらを使うときは靴紐を解いて結ぶのが面倒な時ですものね。

それでは前置きが長くなりましたがやっていきましょう。

ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

……………………

はぁ……はぁ……。

なんてことでしょう。入りません。

いけると思ったんですけどね。

やはりべらべらな靴べらではダメなのでしょうか……。

そう、僕は諦めかけました。

しかし、勝利の神様は僕を見捨てていなかったのです!

「待たせたな!!!!!」

おお!!!

なんと靴べらの余りが助けにきてくれました!

これでもう安心ですね!

何枚も持ち歩くという時点で最初の持ち運びに便利というコンセプトが崩壊した感がありますがそんなこと知りません。

さて、次行くぞ!!!!

ビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

オラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここまでは入りました。

結果

靴紐を解いて結んだ方が早い。

第一回の発明品、べらべらの靴べらは失敗作に終わってしまいました。

しかし、この失敗を次の発明品に生かしていこうと思います。

ありがとうございました。




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    コメント

    1. 盛り塩 盛り塩 より:

      ある程度の強度がいるんじゃない?
      ペットボトルの切れ端とかどうよ?

    2. 南元暁 南元暁 より:

      そうかもしれない
      ver.2.0も検討せねば