【知らない方も一見どうぞ】S.H.Figuarts 仮面ライダーチェイサーとやらを買ってきました。

どうも、南元暁です。

突然ですが

皆さんは今幸せですか?

僕はとても幸せです。

何故こんなにもハッピーなのかといいますと、毎月月末は給料日なのです。

だから買いたいものが買えて超☆ハッピーなわけですね。

ちなみに仕事場は人を人と思わない人道に外れた扱いを受ける黒い仕事だったりします。

そんな僕は月初めになるとお気に入りのロードバイクを駆って近所の中古屋やおもちゃコーナーを駆け巡るのです。

コーナーで流れているウルトラマンや仮面ライダー、はたまたプリキュアやプリパラの映像を見て幼年幼女と共に「頑張れ!」と応援するのですね。皆さんも同じような経験が日常的にあると思います。

そして今回の収穫がズボンをずれないよう固定出来る上になんと変身まで出来る、実に高性能なベルトと今回のフィギュアなわけですね。

うーん欲を満たせてレビューまで出来るなんてフィギュアとはなんと益だらけの趣味なのでしょう。

経済回してますね。皆さんも後先考えずに散財して日本の経済を回していきましょう。

さて、そろそろレビューの真似事?に移りましょう。

正直ずっと前に発売された商品なので需要はゼロでしょうけど!!

自分のオ○ニーに付き合ってください。

まずはパッケージ。

プレミアムバンダイのパッケージは毎度中身が見えないようになっています。

開けたときのワクワク感が半端ないですね。

裏面はこちら。

メタリックでマッシブな仮面ライダーチェイサーが描かれています。これは期待大。

開封の儀は面倒なので省略しました。(撮るの忘れてました)

それでは、こちらが仮面ライダーチェイサーになります!!!!

ん?

なんか違うくね?

パッケージに載っている塗装されたメタリックな仮面ライダーはどこに行ったのでしょうか。

中身を開けると成型色ののっぺりした奴が待ち構えていました。

覚えておいてください。

これぞバンダイクオリティ。

慈悲はありません。

しかし、たとえ成型色だとしてもそのかっこいさは十二分に伝わってきます。

ここらで仮面ライダーチェイサーとはなんぞ?という方向けの簡単な説明を。

はい、やりたいだけです。

仮面ライダーチェイサーとは???

仮面ライダーチェイサーとは仮面ライダードライブに登場する第三のライダー。

『ロイミュード』と呼ばれる機械生命体の青年、チェイス君が変身する仮面ライダーなのです。人間ではありません。

変身するベルトの名称はマッハドライバー炎というもので、同作に登場する仮面ライダーマッハのものと共通のベルトで変身します。

仮面ライダープロトドライブというドライブの前任者であり、敵と戦い敗北したプロトドライブは敵に洗脳されて魔進チェイサーという怪人にされてしまいます。その後以前の仮面ライダードライブであるチェイス君と現在の仮面ライダードライブである主人公は立場的に対立しあい鎬を削り、最終的にチェイス君は主人公に敗北します。

そして主人公に敗北した後、路頭に迷っていたところをヒロインに拾われ、洗脳が解除されたチェイス君は余っていたマッハドライバー炎を使い、晴れて「仮面ライダー」チェイサーとして再復活するのです。

うーん、熱い。

そんな仮面ライダーチェイサー。

写真を撮る手が捗りましたよ。

それでは以下、素人撮影の写真をどうぞ。

横。

肩のドクロマークや、顔のデザインは左右非対称なのです。なかなか珍しい仮面ライダーですよ。

上向きはこれくらい。首が埋まっていてあまり向けません。

下向きもあまり得意ではありません。

可動域はこれくらい。かなり広いです。

シュタッ。

着地完了。

初めは敵として命を奪い合った仲。

しかし戦いを通じ、互いに肩を並べ。

仲間として、友としての絆を深めていきました。

こんなシーンもあったような気もしないわけではない。

さて、チェイサーという仮面ライダーを語るには欠かせない存在が、

仮面ライダーマッハ

という存在です。

仮面ライダーマッハの変身者、詩島剛はロイミュードが大っ嫌い。

敵はロイミュード、チェイスもロイミュード。

敵と同じ存在であるチェイスを憎んでしまうのです。

チェイス自体は剛を仲間だと思っている(はず)なのですが、剛はどうしてもそれを認めたがらない。

だからこそ仮面ライダーマッハは時にはチェイスと対立してしまうのです。

この画像のように。

はいどこからどう見ても仮面ライダーマッハですね。

人間の感情を持っていないチェイスは時々マッハをボコボコにしてしまうことすら。

こんな風に。

女の子を苛めているように見えるなら眼科に行く事を強くお勧めします。

しかし、最後の最後で敵にやられて死にかけるマッハをチェイスは自分の命を顧みず身を呈して守るのです。

間際に、あれだけ毛嫌いしていたマッハに「ダチ」だと認めてもらって。

うーん熱い。

さて、ここからは付属品紹介へ。

チェイスの目玉武器

シンゴウアックス

です。

この珍妙な武器に僕は敢えて何も言いません。

その名の通り、この武器は信号の形をした斧。

ライダー専用という、一発で「これ仮面ライダーの武器だ!」と理解できる親切な表記付きです。

おもちゃでは、赤いボタンを押すと「マッテローヨ!」と鳴り、信号が赤く光ってパワーが充填される?まで待たされます。

そして数秒待つと「イッテイーヨ!」ととても親切な攻撃していいよコールが響きます。

何も言いません。

しかし、こんな一見イロモノのしか見えない武器でも構えさせるとサマになるから不思議。

もう完全に虜です。

うーんかっこいい。

長物なので迫力が伝わってきますよね?

伝わってきますよね?

伝わってきましたね。これが思いの力です。

ちなみにこのシンゴウアックス

二回も仮面ライダーのベルトを破壊している絶対ベルト壊す信号。

ラスボスっぽい敵ライダー、主人公のベルトをそれはもう粉々に砕いています。

その辺のライダーからベルトを外し、シンゴウアックスを当てればベルトを破壊する様を再現できます。

どーん。

悪いライダーは破壊だぜ。

シンゴウアックスですが、他のフィギュアに持たせることも出来ます。

持ち手さえあるフィギュアならば、それこそ誰にでも。

しかし手の輪が小さかったりすると駄目ですし、正規の遊び方ではないので注意を。

なのでこんなことも出来ます。

チェイスの明日はどっちだ。

最後はドライブ、マッハ、チェイサーと一緒に。

仮面ライダーが三人揃うと壮観ですね。

いかがだったでしょうか?

完全予約制で作られた癖に塗装を省いているというプレミアムじゃないこともあったものの、それ以外は概ね満足な一品となりました。

それではこれにてS.H.Figuarts 仮面ライダーチェイサーのレビューっぽい奴を終わろうと思います。

ありがとうございました。




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