ゆでみかんの間違いだらけのアクアリウム(1)

はじめまして。ゆでみかんです。
熱しやすく冷めやすい飲んだくれです。
初めて記事書きますけどぼちぼちやってきますのでよろしくお願いしまーす。

アクアリウムとは

水槽で魚とか水草とかを観賞用に育てる趣味のことです。
身近なところだと金魚とかメダカとかだったら飼ったことある人も多いんじゃないかな。
あれも立派なアクアリウム、極端なこと言えば入れ物と水と生き物が揃っていればもうそれはアクアリウムなのだと思います。

アクアリウムの種類

ひとくちにアクアリウムと言っても種類があります。

まずは水質です。
淡水 … 水道水をカルキ抜きするだけで育てられる。簡単。お金も手間もかからない!
海水 … 塩分調整とか難しい。サンゴを育てることもできるがそのための設備もお高め!

次に飼育目的
魚メインか水草メインか。
自分は魚を飼いたくてアクアリウムに手を付けましたが、最近は水草をメインに飼育し、様々な水草や流木なんかをレイアウトすることを楽しむ人が多いみたいです。
魚よりも水草を意識して飼育するほうが設備も多く必要で、知識も手間もお金もかかるしなによりめっちゃセンスいる。
世界水草レイアウトコンテストなるものもあり、過去のコンテストの作品も見れたりするので興味ある人はこちらへ
多分想像を超えた世界が見られると思います。

あとは大型小型とか大きさで分けたりとありますが、大まかに分けるとこんな感じですね。

アクアリウムって難しそう

自分も最初はそう考えてました。
飼育する生体によって大きく飼育難易度は変わるだろうけど、実際やってみるとそうでもなく、犬や猫の方が何倍も大変でした。
アクアリウムは餓死しない程度にエサあげて、気が向いたらたまに水換えして、あとは眺めるだけです。
初期の設備投資も、数万円あれば細かなものまで全て揃います。
水換え大変そう…って思うかもしれませんが、中には年単位で水換えしなくてもいい飼育方法もあったりします。
そんな手抜きみたいな方法でも繁殖させることもできる魅力があります。

最後に

自分は2016年の夏頃からメダカとミナミヌマエビという小さなエビを30センチの水槽で飼い始めました。
もともとずぼらな性格で面倒なことは嫌いなので、手を抜いて飼育できるような環境にしています。
今後はそんな自分の飼い方を書いたり、写真を載せたりして、ずぼらアクアリストを増やしてより良いずぼら環境に高めていきたいと思います。

この記事はGERI-STYLEを使用して書かせて頂きました。
GERIさんありがとうございます。

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    コメント

    1. 匿名 より:

      カメの水槽を外に置いといたら台風来た翌日いなくなってた

    2. たろさん より:

      海藻、微生物、小エビ、魚を配置して、小さな生態系を作ってみるのも楽しそう。
      あとニコニコ動画のエミネムさんが教えてくれたアクアリウムってのが面白かった。