この夏の旅行ですぐに英語が話せるようになる魔法。

1.はじめに

そろそろ学生も社会人も夏休みですね。

(休みなしで仕事だ!という方もいるかも?

夏休みに海外にいく人も多いんじゃないでしょうか。

海外にいくとやはり必要になるのが英語をはじめとした外国語。

台湾やハワイのように日本語だけで快適に過ごせる国もありますが、

英語が話せると行ける国やエリアもどんどん広がって旅行がもっと楽しくなります。

今日は英語がすぐに話せるようになる近道についてお話しようとおもいます。

2.自分の意思を伝えようとする

でも流暢に英語を話すなんてそんな簡単にはできないです。

フィリピンで3年間生活し、いまでも奥さんと英語で会話している私でもパッと言葉が出てこない、発音がおかしいなんてことはザラです。

でもそんな私が心がけてるのは、

文法が思い浮かばなくても、正確な英単語が思い浮かばなくても

とりあえず知ってる単語を並べて、自分の意思を伝えようとすることです。


小さな子供が間違った日本語を使っていても、なんとなくシチュエーションで言っていることがわかる、なんてことありませんか?

間違った日本語でも相手の言いたいことがわかるのって、私たちが日本語に長けているからなんですよね。

それと同じでアメリカや英国にいけば向こうは英語の達人です。

こっちが文法ぐちゃぐちゃで喋っても、みんな理解しようとしてくれます。

仮に意味が通じなければ、言い方を変えるとか

発音が悪くて通じてないとおもったら手書きしてメモをみせるとか

とにかく自分の意思を伝えよう!と一生懸命になれば伝わります。

3.英語は通じればそれでいい

私もフィリピンに来たばかりのときは、まったく周りが何を言っているかわかりませんでしたし、私の言うこともあまり伝わりませんでした。

でも、とにかく何回言おうが手書きだろうが伝えようと頑張りました。

そうやって伝えようとしているうちに、知っている英語表現もどんどん増えて

いつのまにか普通に会話できるようになりました。

私の英語はいまでもとても流暢とは言えず、

英語がまったく話せない母にすら笑われます。

母は英語が話せないのに私に対して「もっと綺麗な英語を話せ」と言います。

私からすると、生活でも仕事でも自分の英語が通じてるのに何が問題なんだ?と不思議です。

しかしながら、日本には私の母のように、完璧じゃない英語が恥ずかしい、笑いの対象と考えてる人が多いように感じます。

人に笑われようが気にせず、自分の意思を伝えようとする!

それが英語を話せるようになる近道だと私はおもいます。

それでは、お身体に気をつけて楽しい夏をお過ごしください。





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