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【ZNY】BitZeny(ビットゼニー)が海外の取引所Cryptopia(クリプトピア)に上場!!

国産仮想通貨のBitZeny(ビットゼニー)が、クリプトピア(Cryptopia)というニュージーランドの取引所に上場されました。

〇上場後の取引量

既にクリプトピア(Cryptopia)におけるBitZeny(ビットゼニー)取引量は、DEXと呼ばれる分散型の取引所CryptoBridgeに次ぐ2番目の取引量となっていて、中央型の取引所の中では1番多い取引所になっています。(2018.04.07現在)

〇BitZenyの特徴

BitZeny(ビットゼニー)という国産仮想通貨を知っている人にとっては、今更詳細な説明をするまでもないかもしれませんが、昨年国産仮想通貨であるモナコイン(MONA)が注目を浴びて暴騰したあと、それに続く第二の国産通貨として注目されました。

新公式サイトより

BitZeny(ビットゼニー)の最大の特徴としては、CPUでマイニング(仮想通貨を発掘)できること。

もちろん普段日常で使っているPCで誰でもマイニングできます。
他の多くの仮想通貨は、高価なGPUやASICというCPUより能力の高い機器を使ってマイニングされていますが、CPUのみであることによって大手のマイナーが参入しにくくなり寡占状態を防ぐことができるという訳ですね。

新公式サイト:BitZeny

それともうひとつの特徴としてコミュニティの強さがあります。

ディスコートやテレグラムのほかポータルサイトなども充実していて、初心者でもわかりやすい情報を手に入れることができるようになっています。(ディスコート、テレグラムは、公式サイトのリンクを確認してください。)

新公式サイト:BitZeny

ポータルサイト:BitZenyportal

〇プロジェクトが再始動

BitZeny(ビットゼニー)は、一時開発が放置された空白の時期がありましたが、開発者が戻ってきたことにより再びプロジェクトが動き出していて、現在ロゴ、BGMや動画のコンテストが行われていてます。(4月9日からは動画の募集が開始)

BitZeny Contestサイトより:BitZeny Contest

新しいBitZeny(ビットゼニー)のロゴ

〇BitZeny価格推移

当時、有名ブロガーさんが取り上げたこともあったりして、昨年末には、一時50円近くまで値を上げましたが、現在は値を下げ続けていて、一桁円台前半で推移しています。

〇まとめ

今回、BitZeny(ビットゼニー)が、上場したクリプトピア(Cryptopia)という取引所は、冒頭でも説明しましたが、海外(ニュージーランド)にある取引所です。

ここでしか上場していない通貨も多くあり、日本人の方の利用も多い取引所です。

また、日本人以外の海外勢の取引機会や取引量が増えるため、今回の上場は、BitZeny(ビットゼニー)にとってよいニュースだと思います。

BitZeny(ビットゼニー)は、ソニートニュースでもたびたび記事になっています。それだけ多くの人が関心をもっている通貨であると思いますし、その人気は根強いものであると感じています。

個人的に国産通貨を特に応援していますし、ホルダーのひとりとしても、多くの人に良さを知ってもらって需要が増えていくことを願っています。

その結果が、通貨としてのネームバリューや価格に反映されるといいなと思っています。