figmaレーシングミク2015 TeamUKYO応援ver.とやらを買ってきました。

どうも、南元暁です。

まさか昨日の今日で新たな可動フィギュアを買ってしまうとは思いもよりませんでした。

ちなみにこの文を書いているときがゴミボックスで写真をぱしゃぱしゃりんした次の日でした。

さて、ソニートニュースの記事数も段々増えてきまして感無量というところですが僕はいつも通りためにならない記事を書いていこうと思います。

ということで。

レビューのモノマネをしていこうと思います!

素人撮影なので、レビューサイトなんかで見る美麗な写真よりこちらの方が現実に近いと考えた方がいいかもしれません。

まずパッケージ。

普段初音ミクの商品は買わないのですが、外から見ただけでも分かるこの可愛さ。恋をしてしまいそうです。

では、いざ開封の儀を。

ミクちゃんおはようじょ!

ウェアからすらりと伸びる太ももが眩しいです。

挟まれなくなる衝動を抑えて付属品を。

レーシングミク、ということで組み立て式のロードバイクが付属。説明書と組み立て方も付いてきます。

パーツも少なそうですし、簡単に作れそうです。

とか思ってたんですよ。

組み立て始めると、これがなかなか不器用な僕には難しい。

パーツひとつひとつが細いので、無理に力を入れると折れそうになるので購入を検討中の方はご注意を。

そしてレビューをしているということをすっかり忘れて組み立て途中の写真を撮らず、いい年した大人がマジになって作ったロードバイクがこちら。

おお〜〜〜〜。

なかなかいいんじゃないですかね。

本物さながらです。

さて、組み立てを終えたところで次は本体に入っていこうと思います。

なんというか

グリグリ動きますね。

figmaはスカートを履いているキャラクターが多いので足の可動が制限されてしまう節があるのですが、今回はそういうこともなくM字開脚だって決められそうです。

決められそうなだけです。

よいしょ

着地成功。動きが取らせやすいです。

忘れてましたが表情は角度がついた澄まし顔と笑顔がついてきます。

しかし、今回買ったのはレーシングミク。ただの初音ミクではありません。

そうなれば

やはりロードバイクに乗せねばなりません!

僕もロードバイクに乗るのですが乗っていないロードバイクなんてものは場所を取るだけのインテリア以下に成り下がります。さながらライトが光る!回る!と銘打たれたDXおもちゃのよう。

そうならないためにも、なんとしてもミクさんをロードバイクに乗せねばなりません。

ということで

早速乗せていこうと思います!

まずはハンドルを握らせるところから。

ミクさんの手をハンドル持ち手に付け替え、ハンドルを本体から外して持たせると持たせやすいです。

持たせるとこんな感じになります。

こういう姿勢を心がけると持たせやすいんじゃないでしょうか。

ここまでの難関をクリア出来たら後はもうお茶の子さいさい。

次にこういう姿勢をとらせます。

車体を持ち上げ、股間をサドルに当てて前傾姿勢を作ります。

このポーズは小学生の頃自転車でやった方が多いんじゃないでしょうか。

いないか。

さて、ここまでくればもう後は簡単。

ミクさんの靴の下には小さな穴があり、それに対応するようにペダルにも小さな出っ張りがあります。

ははーん、ここに挿れろってことだな?

聡明!なぼきは一瞬にしてそれを悟りました。

その穴はミクさんの足を固定して、それで完成なんだな?

ぼきの不器用が祟ってここまで二時間くらいかかってしまいましたが、その苦難の道もこれで報われるというもの。さぁ、時は来ました。

さて、それでは記念すべき初ライドだ!

はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜???

乗りません。何をどうやってもロードバイクに乗ってくれません。

それから苦節三十分、自転車に乗せるだけなのに僕はとてつもない苦労を強いられました。

まず、足を穴で固定しようと画策すれば手からハンドルが離れてやり直しです。

やっとのことでハンドルを握らせて足を固定させようとしてみれば今度はハンドルから本体が離れます。

挙句の果てにはパーツがポロッポロ落ちて

「お前は別れの時に流れる涙か!」

とか意味のわからないしょーもないツッコミを一人でして本当に泣きそうになりました。

うーんこれは酷い。

多分これは一生かかっても乗せられんぞと密かに感じた僕はどうしたらいいかを考えました。

あの愛らしい笑顔もどこか虚空を見つめて僕を煽っているようにしか見えなくなりました。

うーん、、どうしたらいいだろうか……。

……………

そうだ!

この発想にはミクさんも思わずにっこり。

さて、ミクさんのライドを早速再開していこうと思います!

はい、ということで初ライド達成しました!

やはりちゃんとしたロードバイク専用の服装しているこのミクさんにロードバイクは似合いますね。

笑顔も輝いて見えます。

これがロードバイクに見えない方は多分心が濁っているので病院に行くことをおすすめします。

こうしてロードバイクに乗せているだけでも様になります。

やはり道具というものは使う人がいてこそ輝くものなのです。

魂エフェクトを使えばここまで疾走感を出せます。まるで一陣の風になっているかのよう。爽やかですね。

ウィリー!

車体の軽いロードバイクなら簡単に出来る芸当です。おすすめはしませんが。

そのまま他のフィギュアと並べればひき逃げアタックすら出来ます。いかんせんそこまで大きくないロードバイクですから迫力は出ないかもしれませんがね。

さて、ロードバイクといえども人力というところは普通の自転車となんら変わりがありません。

適度な休憩とまめな水分補給が大切になります。

そのためのパーツ、水筒まで付いてくるのです。これは芸が細かい。

ライブをこなすミクさんも流石にロードバイクでお疲れのご様子。その姿勢と表情からは疲労が見てとれます。

ちなみに、水筒を持ったまま走ったポーズをとらせればランニングをしているミクさんのようにも見えます。

おためしあれ。

さて、ここからはエクストラ的なお遊びになります。本来の遊び方ではないと思うのでご注意を。

ロードバイクの持ち手はかなり開き方が広く、たいていの物なら持たせることが出来ます。

その分ゆるゆるですが。

なのでこんなこともできます。

別に戦わせてしまっても構わんのだろう?とか言って。

このように武器を持たせることも出来ます。したがって、

戦わせることも出来ます。

斬られ役が毎回仮面ライダーなのは置いといてください。

かっこいいポーズだってお手の物。

最後は乗ってる風でフィニッシュ。

いかがだったでしょうか?

個人的に大満足のfigmaとなりました。

お値段は7000円程度と割と強気な値段ですがそれだけ払う価値のある一品だと思います。

それではこれでfigmaレーシングミク2015TeamUKYO応援ver.のレビューを終わります。

ありがとございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    文章が上手で面白い
    ただのレビューかと思ったら後半わけわからないことになってた(誉め言葉)

  2. 南元暁 南元暁 より:

    そう言っていただけるとありがたいです……!

  3. nnona nnona より:

    原子力で動きそうなロードバイクだぁ……(直喩)