【2018年1月3日】新異種格闘技 巌流島!【第九回大会 見所 弐】+(VOICEROID 東北ずん子)

読むのがめんどくさい!
という人のためにに東北ずん子が代わりに読んでくれます!


1月3日におこなわれる
巌流島 OUT ENEMY 2018 in MAIHAMA ―謹賀新年、宿敵同士の果たし合い―
の見所を書いていきたいと思います。


7試合目 シビサイ頌真(倉本流武術)vsブライアン・ドゥウェス(キックボクシング )
引用 巌流島

見所は巌流島のキングはどっちか!?

巌流島のエースが菊野選手なら、キングはドゥウェス選手です。

ドゥウェス選手は第1回大会で、いち早く巌流島ルールに適応し、星風選手を破って無差別級トーナメントで優勝しています。
第2回大会でもK-1などで活躍したマイティー・モー(現RFCチャンピオン)にも勝利するなど名実ともに巌流島のキングになりました。

しかし、その後の参戦は残念ながらありませんでした。

その間に新星のごとく台頭したのが、シビサイ選手です。

シビサイ選手は日本とラオスのハーフで、期待の日本人ヘビー級選手です。

巌流島には2試合に参戦し、圧倒的な力で相手をねじ伏せました。

特に楠ジャイロ戦は圧巻の一言で、試合開始直後に相手を大腰で投げつけ、一瞬にしてパウンドアウトを決めたのです。

そんな2人が今回対戦します。
ともに無敗で、もし巌流島にタイトルがあれば、間違いなくタイトルマッチです。

勝ったほうが巌流島のキングとなります!



8試合目 菊野克紀(沖縄拳法空手)vs小見川道大(柔道)
引用 巌流島

見所は完全決着なるか!?

全アジア武術選手権大会を制し、名実ともに巌流島のエースとなった菊野選手。

その決勝の相手であった小見川選手。

明暗分かれた2人でしたが、その後はともに巌流島に参戦して、大会を盛り上げていきました。

特に小見川選手が無差別級で戦った楠ジャイロ戦は、巌流島で1番盛り上がった試合と言っても過言ではありません。

70キロの選手が重量級の選手を投げ飛ばすという派手さに加え、道着のありなしの重要さもわかる試合でした。

一方、菊野選手はテコンドーでオリンピックに挑戦し東日本大会で優勝するなど、話題にはこと欠きませんでした。

前回の対戦はトーナメントの決勝であり、お互いに万全の状態ではありませんでした。

さらに菊野選手は最初に巴投げで場外に投げ飛ばされており、実戦であれば負けていたという思いのようで、お互いに再戦を希望していました。

今回はワンマッチです。
果たして、万全の状態ではどちらが勝つのか!?

完全決着なるか!?
メインにふさわしい闘いです。



2018年1月3日
巌流島 OUT ENEMY 2018 in MAIHAMA
会場 舞浜アンフィシアター
テレビ放送 CS放送フジテレビONE
ネット放送 フジテレビONEsmart
当日生中継!




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