【リアル天下一武道会】新異種格闘技 巌流島とは!?【歴史編 壱】+(VOICEROID 東北ずん子)

読むのがめんどくさい!
という人のためにに東北ずん子が代わりに読んでくれます!

・全ては千原ジュニアの発言から始まった!
引用 巌流島

フジテレビの腕相撲番組で「フジさん、腕相撲より格闘技でしょ!」と千原ジュニアが発言したことで、巌流島は動き出しました。

そもそも最初は巌流島という名前すら決まっていませんでした。

千原ジュニアが司会のもと【馳浩】【魔娑斗】【篠原信一】【旭道山】など各競技を代表する人物達が集結し、格闘技ファンとともに公平なルールかつ実戦性のある、まったく新しい異種格闘技を0から作り上げる。

そしてゆくゆくは大晦日のゴールデンに放送されるコンテンツに育て上げる。

これほど豪華な人達に支えられて始まった巌流島。
もはや大晦日のゴールデンは約束されているようなものでした。

まさに豪華客船タイタニック号の出港です。



・ルール模索のなかで始まった第1回大会
引用 巌流島

この大会の模様はCSフジテレビにて放送されました。

はっきり言って第1回大会はズンドコ大会でした!

公開検証としておこなわれましたが、それにしてもひどい。

今とはルールもだいぶ違います。

今では段差のあるところから落とされて転落が成立するのですが、この時は段差のないところでも足が少し出れば場外判定となってしまい、迫力のない転落が往々にしてありました。

グランド状態も時間制限ではなく、膠着したらブレイクという曖昧なもので、審判もちゃんとルールを把握しておらず、よくわからない状態になっていました。

さらに8試合目から最後の9試合目まで60分間休憩という長い時間なにもないという時間があり、会場からブーイングが出ていました。

しかし、その中でも光るものはありました!

大相撲の選手がカポエイラ選手に足技で迫力のある転落をさせられたり、ボクシングの選手として出た渡辺一久選手が巌流島ルールに適応して少林拳の選手を圧倒したりと面白い試合もあったのです。

ルールもこれから改善していけば、面白くなるぞ!
という予感もあり、個人的にはいい大会だったと思います。

第1回大会ということもあり、注目度はそれなりにあったと思います。
この大会だけを見て、巌流島から離れた人もいるのではないでしょうか。
今の巌流島は、だいぶ改善されています。
もう1度巌流島を視聴してみたり会場に足を運んでほしいですね。

次回につづく




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