生に執着するのと死を受け入れるの,どっちが良い?

今日のけんけん

第10号

◇生に執着するのと死を受け入れるの,どっちが良い?

みなさんこんにちは,けんけんです。

突然ですが,あなたの隣に死神が現れて「これからあなたは死にます。」と言ってきたらどうしますか?

「絶対に死にたくない!なんでもするから生かして!」って人もいれば,「分かりました。」って人もいると思います。

私だったら多分状況が掴めずに「は?」ってなると思いますがw

死神の話はかなり極端ですが,死が近づいてきた時にどうするのか,どうしたいかは人それぞれだと思います。

とんちで有名な一休さん(江戸時代の僧侶・絵師の仙厓義梵という説もある)は死の直前に「死にとうない」と言ったそうです。

また,「アンパンマン」の生みの親として知られるやなせたかしさんも亡くなる数ヶ月前に「まだ死にたくねぇよ(ようやくアニメが)面白いところへ来たのに、俺はなんで死ななくちゃいけないんだよ」と言われたそうです。

この方々が死にたくないと言っているのは,単なる死への恐怖や生への執着だけではなく,生きる意味などがしっかりあるからだと思います。

私もそんな風な人生を送れるように,これからの人生を後悔のない物にして行きたいです。

そういえば…

今回は「今日のけんけん」第10号です。

だから何と言うわけでもないですが,これからも頑張っていこうと思います。

あと,やると言って結局やってないTwitterもやっていこうと思います。

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けんけん
「今日のけんけん」という日記のような記事を(ほぼ)毎日投稿しています。