麻雀ざっくりふんわり解説

麻雀に多少興味はあれど、ルールは全く分からない!

そんな人に麻雀用語を一切使わず、ウザイ語りかけ調でざっくりふんわり解説するコーナーです。

基本的には習うより慣れろ!百聞は一見に如かず!無料の麻雀アプリやサイトは山ほどあります。そのうち一つをやってみましょう。

何か始まったけどよくわからない?

ええ、分かりました。あなたが何をすべきか教えましょう。トランプでいうところの、スリーカードと3枚での階段を、合計で4つ作りましょう。それに一組のペアを付け加えると完成!クリアです!簡単でしょう?

え?ポンやチーとは何か?ですか。今やり始めたような人は知らなくていいことです。

…仕方ないですね。相手の捨てたカードを使ってスリーカードや三枚階段を作る行為のことです。

ただし一度でもしてしまえば、仕切り直しがあるまでペナルティが発生するので初心者が行うのは厳禁です。

カン?それはつまりフォーカードのことですが、初心者にとっては墓穴堀りにしかならないので止めておきましょう。

おや?あと一枚で完成形になりますね!そういうときにはリーチと宣言しましょう。

ビンゴ大会でもリーチと言うでしょう?UNOの掛け声のようなものです。

本当はしなくてもいいといえばいいのですが、あと一手で完成形であると宣言することによって、点数が付きます。点数が付かないとクリアできません。

先ほど述べたポンやチーをしてしまうとこの宣言はできなくなってしまうペナルティがありますから、点数が付く役を覚えるまでは自分の手札とドローのみで完成形に持っていきましょう。

お!相手があなたの手を完成させるのに必要なカードを捨てましたね!そうです!当たりということになります!そのカードを捨てた人から点数を貰うことが出来ますよ。自分で当たりを引いてきたときには皆から点数を貰うことが出来ます。

こうしてなんどかやっていると、いずれ全てのターンが終わるか、誰かの点数が0になることで終了となります。その時点で点数がどれだけあるのかということで順位やポイントが決まります。

以上です。お疲れさまでした。

ほんのりと麻雀の楽しさを分かってもらえましたか?

おそらく様々な疑問が頭の中を飛び交っていることでしょう。

であれば、初心者向けのサイトを検索してみることをお勧めします。これは、こういうことだったのかと次々と疑問が氷解していくことでしょう。

ガイドがたくさんついているネット麻雀をなんとなくで遊べる最小限を書いたつもりです。リアル麻雀をこの知識で臨むと一緒に遊ぶ人に迷惑をかけること必至ですので経験者の方に後ろで見てもらうか、ネット麻雀で練習を積みましょう。

本当は細かいところや正確なことを書きたいところですが、まずは実際にやってみることが麻雀習得の一番の近道だと思いこのような形となりました。

※カード→牌(ハイ) 手札→手牌(テハイ) ドロー→自摸(ツモ) クリア→上がり(アガリ) スリーカード→刻子(コウツ) 三枚階段→順子(シュンツ) ペア→対子(トイツ) フォーカード→槓子(カンツ) 当たり→栄和(ロン) 自分で当たりを引いてきたとき→自摸和(ツモ) 点数が0になる→飛び(トビ)

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@MonaShinoha
Unityでゲームを趣味で作っているもの 趣味で暮らしていけたらなぁ…と思っている。