暇だったのでスマホカメラとゴミを再利用して作った撮影ボックスで可動フィギュアの写真を撮りました。

どうも、南元暁です。

突然ですが、というかいつも突然なんですが

皆さんは可動フィギュアはお好きでしょうか??

実は僕は好きです。

関節が苦手……という方もいるかと思いますがとりあえず説明を。

可動フィギュアというと、S.H.Figuartsやfigma、ねんどろいどやリボルテックなどに有名なブランドが存在します。特にfigmaやねんどろいどなどは耳にしたことがある方は多いんじゃないかと思います。

特撮やロボットを中心に展開しているS.H.Figuarts、美少女やイケメンといったアニメのキャラクターを中心として展開されているfigma、キャラクターをデフォルメしているねんどろいど、ウッディで有名なリボルテック。一口に可動フィギュアといってもそれぞれシリーズごとに特色溢れるラインナップを展開しているのです。

ついでに、なにが実はなのかは海の底にでも沈めておいて忘れておきましょう。

目の前のフィギュアが自分の思うように動いてくれるのがたまらないという方は多いはず。

リアル美少女が思うように動いてくれれば最高なのですが残念ながら僕では無理なので希望は全てフィギュアに託しました。

そんな僕の夢と希望が詰まった可動フィギュアですが、次第に僕の欲望は画面の中に収めることへと変わっていきました。

いや変わってはないんですけどね。

かっこいいまたは可愛いフィギュアを劇中を切り取ったかのように

ブーン!!!ギャーン!!!ドーン!!!ドドドド!!!

ビシッ!!!ズバッ!!!!

っと撮れたら楽しそうじゃないっすかねとか考えるようになりました。

ちなみにこの行為はブーン!ドドドド!のような子供が遊ぶ時の効果音を真似て「ブンドド」と呼ばれています。また一つ賢くなりましたね。

しかし、手元にあるのはスマホカメラとフィギュアのみ。

商品解説のところのサンプルのようにそれっぽい写真を撮ることは出来ません。

これにはフィギュア達もがっかり。

ということで、撮影ボックスを作りました。

ここを書いている辺りで誰でも簡単撮影ボックスの作り方講座に舵を切りたくなりましたが作り方の写真がない上に人を教えることが苦手なコミュ症なので諦めました。

ダンボールを切り抜き、家にあるものでなんとか材料を代用して作られた撮影ボックスがこちら。

なんという雑さ。性格が現れます。

そしてパピーから拝借した光源を設置し準備は完了。

こうして固定しています。なんという雑さ。

こんなカメラ好きを舐め腐ったかのような劣悪な環境で撮られた写真がこちらになります。

カチドキアームズ!いざ出陣!

仮面ライダー鎧武カチドキアームズ。強そうなミカンを頭から被って変身します。

さぁ、おまえの罪を数えろ!

仮面ライダーWです。ツノが折れてるのは仕様ではありません。

キャストオフ!

「クロックアップ!」

シュバッ!!!!!

仮面ライダーカブト。

鎧のパーツはプラモを使っています。

「なるほど。SUNDAYじゃないか」

Fateシリーズのアーチャー。近年おかんっ気がどんどん増していってる感。

ミスターナックルマン!

仮面ライダーナックル。量産型ベルトにランクの低い変身アイテムを用いていながらファンが多いライダー。

仮面ライダーディケイド。

九つの世界を巡り、その瞳は何を見る。

「ネプ子さんがログインしました!」

「アルティメットもこんなもんかぁ……」

我が家の破壊神達。彼女達の力によってライダー達は大体地面をペロペロしています。

いかがだったでしょうか?

スマホカメラとこんな撮影ボックスなのでクオリティはアレですがかっこよさや可愛さはつたわりましたでしょうか。

また何か買ってきたらちょこちょここんな風に画像を上げていきたいと思いますのでその時はまたよろしくお願いします。




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    コメント

    1. 鳩モフ 鳩モフ より:

      俺も踏んでください

    2. nnona nnona より:

      カブトかっけえ!これは良い記事だ