ニート・ワープアを救う!クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げてみました。

クラウドファンディング CAMPFIRE 立ち上げ

ソニートニュースをより発展させるべく、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)でクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げてみました。ぜひ応援、SNSなどでの拡散をお願い致します。

クラウドファンディングを利用するのが初めてということもあり、色々と苦戦をしたので、そこで学んだことを記事にしてみようと思います。まずはソニートニュースのプロジェクトを一度ご覧ください。

ニート・ワープアを救う!誰でもライターになれるWEBメディア「ソニートニュース」

玉石混交のプロジェクトに埋もれそう

芸能人や既にファンのいる組織や団体が立ち上げるプロジェクトには、多くの人とお金が集まります。しかし、よくよくサイトを見てみると個人レベルで立ち上げたプロジェクトが無数にあり、そのほとんどが見向きもされていません。

クラウドファンディングは元々、銀行がお金を貸してくれないようなものに対して、アイディアや志(こころざし)一つで注目を集め、一般の人がお金を出して実現させるというWEBサービスです。無名だから話題にならず、埋もれて消えてしまっては本末転倒です。

ソニートニュースには、実はそんなにアピールポイントや自慢できるような実績がありません。これでは人の目に触れずに埋もれてしまう。そこで、出来る限り話題性のあるリターンと、熱い気持ちと理念、志をアピールしてみました。実際どうなるかは分かりませんが、全力は出し切ったと思います。

男に生まれたからには、志一つで山を動かすくらいの気概を持たねばいかんぜよ。(坂本龍馬をイメージしました)

悩み抜いたリターン設定

企業やお金に余裕のある団体が宣伝のためにクラウドファンディングを利用するなら、別に赤字だっていいんです。豪華絢爛なリターンを用意して、注目と人を集める。でもそれって本来のクラウドファンディングの利用法ではありません。

もちろん宣伝効果もクラウドファンディングの要素の一つですから、売買契約や前払いの事前予約として使うのもアリです。でもやっぱり本来は、気持ちとアイディアはあるけれどお金のない人が、夢を実現するために使う手段。だからリターンは「こんなことしかお返し出来ないけど、アイディアと志に投資してください!」というのが一番正しいクラウドファンディングのあり方だと思います。

そこでソニートニュースのプロジェクトでは、悩みに悩み抜いた結果、フザケました。笑えて話題になりそうな方向性を目指してみました。ハッキリ言って、実のあるものは何もお返し出来ません。多少お金が集まっても、それはライターの方への還元や経費に消えてしまうので、投資してくれた人に物やサービスを提供する余裕はありません。

プロジェクトのページを見てもらえれば分かりますが、「管理人が出来ることをやります」というリターン設定です。リターンそのものに魅力はありません。純粋に志や理念を応援して欲しいし、そういう人が現れるのがクラウドファンディングであるはずです。私はCAMPFIRE(キャンプファイヤー)というサービスとそのユーザーを信じています。

いかに分かりやすく内容と気持ちを伝えるか

WEBライターとしての経験が役立ちました。他の一般の人のプロジェクトを見ると、文章量が少なかったり、言葉に力がなかったりというものが多いと感じました。話せば分かってくれるはずだと信じて、「ソニートニュースは何であるか」「今後どうしたいのか」「どんな気持ちでやっているのか」ということを、分かりやすく伝える文章を書いたつもりです。

正直、応援してくれる人が一切集まらない可能性もあります。話題になるかどうか、SNSなどで拡散されるかどうかにかかっています。自力での宣伝力も必要なようです。

プロジェクトを公開するのにお金はかかっていませんから、少し知名度アップの宣伝になって、被リンクになれば成功だと思っていますが、せっかくだから話題になって欲しいというのが正直な気持ちです。この記事もそうですが、ソニートニュースの運営と同じく地道に辛抱強くプロジェクトを広めていこうと思います。

もしソニートニュースの理念に賛同して頂けたら、ぜひSNSでの拡散をお願い致します。

ニート・ワープアを救う!誰でもライターになれるWEBメディア「ソニートニュース」




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