DMMで配信開始の魔王の始め方というソーシャルゲームが悪い意味で話題になっているらしいです。

どうも、南元暁です。

最近ソシャゲの話しかしてない気がしますが、きっと偶然です。

さて、今回は

DMMが配信した「魔王の始め方」

というソーシャルゲームについての話題です。

DMMとは、かの有名な艦これや刀剣乱舞を作り出した会社で、ゲームは基本えっちぃものが多いです。

お世話になります。

肝心のゲーム内容はというと、ぶっちゃけどれも似たり寄ったりで、一昔前のソーシャルゲームが多いという印象ですね。

釣りのやつとか、パソコンでしか出来ないものは基本高クオリティアンドお世話ポイントが高いんですけどね。

そして、今回DMMが作り出したゲームは「魔王の始め方」という、小説家になろうで連載しているものを原作としたソーシャルゲーム。

ぐぬぬ……やはり異世界系は強い。

人気取りのために最近魂を売ろうかと血迷っています。

というか既に売りました。

それはさておき、そのソシャゲですが、正直あまり名前を聞いたことがない原作にしてはかなりの盛り上がり具合を見せているようです。

主に悪い意味で。

DMMはよくパクリだのなんだので話題になることがありますが、今回もその類いです。

しかし、パクリ先が悪かったと言わざるを得ません。

なんと、今回はかの有名なソーシャルゲーム「Fate/Grand Order」のシステムを丸パクリしたのです。

流石にアイコンや名称などは変更していますが、それにしてもひどいパクリ具合です。

ざっと調べてみると、

・クラス相性(属性表記)が全く同じ

・サーヴァントの保有スキルやチャージタイムが同じ

・宝具も同じ

・宝具のオーバーチャージとかも同じ

・礼装も名前と絵が違うだけ。atkとかも一緒

・コマンドカードは似てる

・ガチャの提供率も同じ

・上記のことから、細かい調整も恐らく同じ

という惨状です。

以前、パクリがバレて一日です配信終了したネトゲをDMMは作りましたが、しかしこれは酷い。

こちらは僕の自前のアーチャーなのですが、警戒態勢Bとやらと心眼(真)の効果とスキルの並びとチャージタイム(スキルマなのでチャージタイムは短くなってますが)が一緒。

二番目のスキルに至ってはスキル効果を見ずともわかってしまう始末。

多少醜い自慢が入りましたがこれは言い逃れできませんね。

オリンピックの問題やらなんやらでパクリ騒ぎが増えている最近ですが、皆さんはオリジナリティを持って生きていますでしょうか?

他人に感化されて同じことをしてしまうことはよくありますが、やはり自分を磨くことが一番魅力を上げることに繋がるのです。

ここで二つの名言を残していきましょう。

「オシャレなあの子真似するより、自分らしさが一番でしょ」

「元ネタを知られて困るのがパクリ、元ネタを知っていて欲しいのがオマージュ、元ネタを知られてないと困るのがパロディ」

ちなみに、僕が書くものには色んなものから影響されたオマージュ(というなのパクリ)がふんだんに使われている気がします。

現場からは以上です。




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    コメント

    1. ささ より:

      ひと月以上前の記事に今更突っ込むのはどうかと思うが
      DMMは場の提供をしているだけで基本制作は別のところがやっている
      全部DMMが作っていると勘違いしている人はよく見かけるが、記事にするならそれくらいは最低限調べておくべきかと