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スマホの高機能自動化支援ソフト AutoTouchPNG

AutoMainPNGとは?
AnkuLuaとAutoTouchに対応したスクリプト(プログラム)を作成する支援ソフトです。
Luaと言うプログラム言語を知らなくても自動操作スクリプトが誰にでも作成可能です。

1.はじめに

※※※※※※ブログ※※※※※※

2.自動操作スクリプトとは?

スマホで自動操作を行う代表的なアプリと言えば

iPhoneではAutoTouchです。

AndroidではFrepですね!
これらを利用して自動操作を実際に試した方も多いと思います。
基本的な使い方としてはどちらも操作手順を記録しそれを再生して自動操作を行います。
結果から言うと無限再生を行っても上手く手順を記録しないとズレが生じて、止まってる事や
効率が悪くなったりしますよね?

また、上級者向けとしてどちらのアプリも画像認識で目的のボタンが表示されてれば
的確にタップすることも可能なように手順を作成する事が出来ます。
これで作った事ありますか?
AutoTouchはプログラミング言語のLuaを知らないと作成は出来ないですよね!
じゃあ、Frepは?
Frepは優秀ですね!プログラミング言語を知らなくても、タップする画像をスマホ上で加工
待機時間やいろいろな事をスマホ一つで作成できそうでした!
私、Frepを実際利用したのですが、途中でイライラしてやめましたけど・・・w。

Frepはパソコンを持ってない人用と言う事で〆ます。

これに代わるアプリとして近年浮上した「AnkuLua」
このAnkuLuaの欠点は操作の記録が出来ないんですよね! 凡人には無理です!

そこで私が作成したAutoMainPNGの出番です。
これがあればパソコンで自動操作に必要なLuaスクリプトが作成できます。
iPhoneではAutoTouch用
androidではAnkuLua用
この二つのアプリに対応したLuaスクリプトが簡単に作成できます。

3.AutoMainPNGの特徴 ここが一番重要なポイント
指定のポイント色と比較し近い色の場合、指定のポイントをタップする!
簡単ですね!
また、誤動作を防ぐために指定のポイント色は2点確認しています。

専門的に説明しますね
iPhoneを例にとると画面の解像度と言うものが存在します。
iPhone5sの場合 縦置き(X:640 * Y:1136)ですね!
画面は四角いマスの集合体で、一マスに色が埋め込まれ画面を表示しています。
たとえば、X:240,Y:600のポイント色が 0xFF00FF です。
はい!もうチンプンカンプンですね!

いいんです!わからなくてもAutoMainPNGが全てサポートします!

何をサポートするかと言うと!

”0001,0xFF00FF,240,600,0x00FFFF,200,300,220_500,dumy”
このようなデータを作成します!

データを説明すると!
・ ”0001,       これはスクリーンショットのファイル名の一部分
これで、どのスクリーンショットか判断できますね!

・ 0xFF00FF,240,600, 一番目のポイント色と(X,Y)

・ 0x00FFFF,200,300, 2番目のポイント色と(X,Y)

・ 220_500,      タップする(X_Y)

・ dumy”       が今後の処理命令になります。dumyなので今回は何もしない

iPhoneの現在表示している画面で
一番目の色と二番目の色が同じならタップするって言う感じです。
一番目と二番目のどちらか一方でも違えばタップせずに次のデータに移行します。

これでわからないならあきらめて(笑)

4.Luaスクリプトについて
AutoMainPNGには[Make Out]ボタンがあります。このボタンを押すことで、

自動操作を行うためのメインスクリプトとデータがファイルに保存されます。

5.AutoMainPNG の使い方
・自動操作したいアプリのスクリーンショットを取ります。

ポイントは画面をタップする前に取る

・そのスクリーンショットをパソコンに取り込みます。
ディスクトップにフォルダーを作成してフォルダー内に保存します。

・AutoMainPNGを起動します。

・Dir Addでフォルダーを作成しますフォルダー名はアプリ名がいいですね!

・ListViewPNGのフォルダーをクリックして開きます。

・フォルダーの名前が「..」で開いた状態です。この状態でスクリーンショットファイルを
全て選んでドラッグ&ドロップでListViewPNGに入れます。

・ListViewPNGにはアイコンでスクリーンショットが表示します、どれかをクリックします。
Main imgとLarge imgに表示されますね。

・Main imgをクリックするとLarge imgも反映しますね!
Main imgにはスクリーンショット画面が表示されていますが、特徴のあるポイントを選んで
2点決めます。

・タップする座標を決めます。ポイント色やタップの決め方はこちらを参照してください。

・各スクリーンショット画面を同じようにポイント2点とタップ点を決めましょう

・完了したら[Make Out]ボタンを押してLuaスクリプトを作成します。

・AndroidはAnkuLuaのフォルダーへiPhoneはAutoTouchのScriptフォルダーへ入れます。
・自動操作するアプリを立ち上げてLuaスクリプトを実行する!

6.最後に
AutoMainPNGの最大の利点はバージョンアップで画面構成(UI)が変更になっても
修正が簡単です。
また、画像認識と比較した場合、非常に高速で処理が出来る事、どの画面から始めても的確に
目的のボタンをタップします。

7.作成者感想
今までデータを作成するのにGinpと言う画像処理系フリーソフトを使い座標とポイント色を
一つ一つ調べて、紙に書いてパソコンに入力しデータを作成していました。
このデータ作成にかかった時間は、スクリーンショット50枚程度で丸一日です。
このAutoMainPNGを作るきっかけは、もっと手軽にしかも簡単にデータ化出来ない
ものかと、最初は表計算ソフトのエクセルとVBAを駆使して作り始めました。
最終的に無料のマイクロソフトのVB.NETで作成し完成しました。
結果 スクリーンショット50枚程度をデータ化すのに1時間です。

以上

こちらの文章を英語に翻訳し、一番わかりやすい翻訳をしていただいた方に
AutoMainPNGの購入済みアカウントファイルを進呈させていただきます。

よろしくお願いします。

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NEETCOIN アドレス NcMdXNsyfWnjxhxJS7QiMjKQdAEyKfYXrA

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