Fate/Grand order 略してFGOの追加シナリオ、亜種特異点Ⅲ 屍山血河舞台 下総国 剣豪七番勝負をクリアしたから感想を分かち合おうぜ

どうも、南元暁です。

Fateづくしの今月!

ということで他の人より若干遅ればせながら剣豪七番勝負のシナリオをクリアしましたので感想を書きたいと思います。

途中でHeaven’s feelを挟んでそちらにうつつを抜かしてしまったので少し遅れたわけですが、ひたすらネット断ちをしてなんとかネタバレを防いだ甲斐があるというくらい良きシナリオだと思いました。

【以下ネタバレありの感想となるので一応閲覧注意ということで】

武蔵ちゃん!!!!!!!!

おいおい武蔵ちゃん可愛すぎかよ

ごめんね武蔵ちゃん正月の時引かなくて。

ごめんね武蔵ちゃんストーリーでパーティに入れるもののあんまり活躍させてあげられなくて。

そして次のメルトまで待つぞ!と思って取っておいたなけなしの10連で引いたガチャがこちら。

いや嬉しいけどさぁ……。

今じゃないだろ……。

またしてもチョイ役だったし……。

まぁ嬉しいんですけどね。

これはFox tailを最近買って触媒を用意してしまったからかしら。

しかし今回登場した新サーヴァントはかなり多いですね。

前回のアガルタが不夜城のキャスター、アサシン、エルドラドのバーサーカーとレジスタンスのライダー。

さらにいつもとかなり違うということでメガロス君を含めても5騎。

対して今回は胤舜殿、インフェルノ、パライソ、リンボ、柳生のおじいちゃん、段蔵ママに村正のおじいちゃん……だったかな。

それとNOUMINの新立ち絵と別モーション、武蔵ちゃんの一部宝具モーション変更など、手間がかかったキャラクターを含めると実に9騎。

そのうちリンボと村正はサーヴァントとして出ることは先送りorなさそうですが、まさに大盤振る舞い。

更にBGMもエミヤの和風アレンジ、Grand Batlleの和風アレンジなど妙に気合が入ったテイストとなっていました。

ついでにバトルにも書道字が使われていたり、名乗りなどがあったりこれまでと比べてかなり豪華仕様でしたね。

その仕様も相まってか、今回のストーリーは新宿やCCCコラボの時とは一転、要素を積み重ねて積み重ねてラストに大一番をどーん!といった感じではなく、随所随所に盛り上がりどころを配置しているといったような、刹那的な楽しみが多かったように思います。

ラストが盛り上がるのはストーリーとして当然ですが、起こり→疑問→解決編といったようなものではなかったように感じましたね。

しかし村正よ。

村正……というか士郎。

まさかこんな形で登場するとは夢にも思わなんだ。

なんでも村正さん曰く、刀を打つ心境が依り代となった人の心境が似てるそうな。

村正さんは刀を打つとき、心を空っぽにしてる的なあれらしいですが、士郎も弓を射る時に、魔術の鍛錬をするときに心ががらんどうになっているということは前々から言われていましたが、そこが共通しているそうな。

とりあえず実装早くしてくれ。

再臨段階に美遊兄のアレがあるとなおよし。

そういえば、今回は最後、今回で全てが解決するわけではなくなにやら謎を残して終わりましたが、これは二部の伏線、或いは異端なるセイラムへの伏線と考えていいのでしょうか。

サタン、というのが何者かなのかも気になります。

今回は出て来ませんでしたが、魔神柱なのでしょうか。

そういえば今回はストーリーで、まだ人理焼却の概要が把握できていなかった序章、人理修復の第一歩であるオルレアンを除いて初めて(割と苦しい初めて)魔神柱が出てこなかったかつ、正式なレイシフトというよりはイベントに近い特異点修復の形でしたが、これも次への伏線ということなのですかね。

epic of remnantも次で最後、異端なるセイラムの新情報が待たれますね。

段蔵ママによしよしされたい。

現場からは以上です。




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    コメント

    1. 匿名 より:

      SN信者だからツムカリ村正のエミヤアレンジ曲と佐々木小次郎とのタイマン勝負が最高に楽しかった…!
      ウルクの時もそうだったけど旅感のあるシナリオ好き