アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のドミネーターを本気で作ったらこうなった!電動フル可動モデルがお値段約10万円!

PSYCHO-PASS ドミネーター 電動フル可動モデル 10万円

大ヒットアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場し、相手の犯罪係数を測定して起動する拳銃型の武器「ドミネーター」。それをCerevo(セレボ)という新興のIoT開発企業が本気で作ったら、こうなりました。

Cerevoは、プロジェクター搭載のロボットアームや話しかけると自動で点灯するロボット・デスクライトなどを企画・開発・販売する企業。魅力的で先進的な製品が多く、IoT界が大注目するベンチャー企業のようです。

まずは動画をどうぞ。

原作の世界観を忠実に再現した本物に最も近いドミネーター

1/1サイズで製作されたスマート・トイで、無線LANによってスマホと連携し、劇中と同様に(犯罪係数をスキャンした体で)自動で変形。あの音声が再生され、LEDが光り、タッチセンサーまで搭載している代物。もうほぼほぼ本物のドミネーターです。

PSYCHO-PASSの制作陣が完全監修

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の監督である塩谷直義氏(Production I.G)をはじめ、ドミネーターをデザインした石渡マコト氏(ニトロプラス)、収録されている音声は劇中でのドミネーターのキャラクターボイスを担当した日髙のり子さんによるもの。

何と100種類以上の音声を収録し、アクションに応じて再生されるとのこと。

犯罪係数を測定できる!

本体先端に搭載されたカメラで顔を認識し、犯罪係数(たぶん適当)を計測し、ドミネーターが起動します。起動しなかったら遊べませんが、起動したらしたらでビビります。

測定された犯罪係数に応じて変形するとのこと。測定結果をSNSでシェアすることも出来るそうです。

あのドミネーターが通販で買える時代が到来

Amazonで普通に売ってます。お急ぎ便なら速攻で届きます。あのドミネーターが通販で買える時代ってどうなんでしょう?

お値段は「Cerevo DOMINATOR SPECIAL ED. サイコパス CTP-DM01A-SP」が約10万円。高いっちゃ高いですが、このクオリティなら妥当な値段ですし、満足度もきっと高いはず。こちらも本格的なドミネーター用のプロテクターケースは別売りで、1万3千円ほど。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」は放送から時間が経っても多くのファンがいる名作。熱狂的なファンの方には垂涎のアイテムですね。

ご購入は、こちらからどうぞ。




    • このエントリーをはてなブックマークに追加